MENU

BLOGブログ

日常

新しいモノや習慣に出会ったとき、最初の違和感でやめてしまうのか。慣れるまで続けるのか。

2025.09.22

いつも読んでいただきありがとう
ございます。

今日はシンプルに結論から。
『慣れるまでが肝心』 というお話です。


デスクで仕事をしていて、一番長い時間
触れているモノってなんでしょう?


おそらく キーボードやマウス。
直接触れるわけではないですが、
ディスプレイも視覚を通して大きな
存在です。


そんな「ありふれているのに毎日必ず
触れるモノ」に関する体験談です。


1年以上前のこと。社内の方にこう
言われました。

「これいいですよ!
とても使いやすいです!」

気にはなっていたけれど、
まだ今使っているマウスが動くし……。

「次に買い替えるときでいいか」と
先延ばしにしていました。

ところが1年後。ついにその時がきました。
愛用していたマウスが不調に。
「よし、いよいよ買うか」

私が欲しがっていたのは――
トラックボールマウス。

普通のマウスとは違い、親指で玉を
転がしてポインターを動かすやつです。

こんなかんじのもの↓
価格は少し高め、しかも社内標準でもない。
だから自腹で購入。意気揚々と開封し、
Bluetoothで接続して……
いざ使ってみると…

「な、なんじゃこれ!? 使いにくい!」
親指でボールを転がすたびに、
ポインターが思わぬ方向へ吹っ飛んでいく。

エクセルやパワポで細かい操作をするとき
なんて、狙いが定まらない。

「行きすぎた!戻ろう」
「あっ、今度は戻りすぎた!」
右往左往の連続でした。

例えるなら…
通常のマウスは、荷物を手に持って
コツコツ歩いて運ぶイメージ。

一方、トラックボールは――
荷物を一気に投げ飛ばして目的地に届ける
イメージ。

最初はその違いに戸惑いましたが、
しばらく使うと驚くほど快適。
なんといっても腕~肩が疲れない。
動かすのは親指~中指の3本だけ。

ストライクゾーンにうまくコントロール
できるようになると、普通のマウスよりも
カーソルの動きが速い。

マウスを動かす広いスペースも不要なので
狭い場所でも問題なし。

気づけば「もう普通のマウスには
戻れない!」
というぐらいにハマっていました。

ここで言いたかったのは、
新しいモノに触れたとき、慣れるまでが
肝心だということ。

令和の時代、変化のスピードは本当に
速いですよね。スマホが登場してから、
まだたったの約15年。

最初は「小さいパソコンなんて使いにくい」
と思った人にとっても、使ってみると、
今では生活に欠かせない存在です。

新しいモノや習慣に出会ったとき、
最初の違和感でやめてしまうのか、
慣れるまで続けるのか。

その違いが、未来の自分の快適さを大きく
変えていくのだと思います。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

管理本部 和田

ブログ記事一覧に戻る

この記事のあとに
よく読まれている記事