新しいモノや習慣に出会ったとき、最初の違和感でやめてしまうのか。慣れるまで続けるのか。
いつも読んでいただきありがとう
ございます。
今日はシンプルに結論から。
『慣れるまでが肝心』 というお話です。
デスクで仕事をしていて、一番長い時間
触れているモノってなんでしょう?
おそらく キーボードやマウス。
直接触れるわけではないですが、
ディスプレイも視覚を通して大きな
存在です。
そんな「ありふれているのに毎日必ず
触れるモノ」に関する体験談です。
1年以上前のこと。社内の方にこう
言われました。
「これいいですよ!
とても使いやすいです!」
気にはなっていたけれど、
まだ今使っているマウスが動くし……。
「次に買い替えるときでいいか」と
先延ばしにしていました。
ところが1年後。ついにその時がきました。
愛用していたマウスが不調に。
「よし、いよいよ買うか」
私が欲しがっていたのは――
トラックボールマウス。
普通のマウスとは違い、親指で玉を
転がしてポインターを動かすやつです。
こんなかんじのもの↓
価格は少し高め、しかも社内標準でもない。
だから自腹で購入。意気揚々と開封し、
Bluetoothで接続して……
いざ使ってみると…
「な、なんじゃこれ!? 使いにくい!」
親指でボールを転がすたびに、
ポインターが思わぬ方向へ吹っ飛んでいく。
エクセルやパワポで細かい操作をするとき
なんて、狙いが定まらない。
「行きすぎた!戻ろう」
「あっ、今度は戻りすぎた!」
右往左往の連続でした。
例えるなら…
通常のマウスは、荷物を手に持って
コツコツ歩いて運ぶイメージ。
一方、トラックボールは――
荷物を一気に投げ飛ばして目的地に届ける
イメージ。
最初はその違いに戸惑いましたが、
しばらく使うと驚くほど快適。
なんといっても腕~肩が疲れない。
動かすのは親指~中指の3本だけ。
ストライクゾーンにうまくコントロール
できるようになると、普通のマウスよりも
カーソルの動きが速い。
マウスを動かす広いスペースも不要なので
狭い場所でも問題なし。
気づけば「もう普通のマウスには
戻れない!」
というぐらいにハマっていました。
ここで言いたかったのは、
新しいモノに触れたとき、慣れるまでが
肝心だということ。
令和の時代、変化のスピードは本当に
速いですよね。スマホが登場してから、
まだたったの約15年。
最初は「小さいパソコンなんて使いにくい」
と思った人にとっても、使ってみると、
今では生活に欠かせない存在です。
新しいモノや習慣に出会ったとき、
最初の違和感でやめてしまうのか、
慣れるまで続けるのか。
その違いが、未来の自分の快適さを大きく
変えていくのだと思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
管理本部 和田














