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日常

喫茶店にはチョコレートパフェが必ず必要と言った事がある

2022.07.11

喫茶店にはチョコレートパフェが必ず必要

と言った事がある

 

 

 

 

 

学生時代から

喫茶店 愛好家のわたくし

カフェにも行きますが

 

 

 

 

 

 

 

どちらかと言うと

日本っぽい喫茶店に

よく行ってました。

 

 

 

 

 

そんなある日

アルバイト先のパートさんが

旦那さんと二人で喫茶店を開業するから

退職されることになり

 

 

 

 

 

 

しょっちゅう

喫茶店行ってきました

と言っていた私に

メニューをどうしたらよいか

相談をもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

その時に伝えたこと

「チョコレートパフェは必須」

今思えば、

「目玉商品を作ってください」

という意味になるのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

当時、まだ学生の私は

ただ単に

チョコパフェが好きだったから

作ってほしい

 

 

 

 

 

 

 

それだけの思いで

言っていたと記憶しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある意味、

顧客の直接的なニーズ

であるものの

 

 

 

 

 

 

 

 

本質とはズレがあり

結局、

お店がオープンしてから

チョコパフェ頼んだのは

1回キリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以降

なんか気まずいなと

思うところもあり

足が遠のいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の話を

問題解決に置き換えて考えてみます。

 

 

 

 

 

 

 

基本、

相手が訴えてる内容と、

相手が本当に解決したい問題

(裏の目的、本質と言えます)

は違うと思っておいた方がいい

※今回は相手は「学生時代の自分」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訴えてる内容

[表の目的]

チョコレートパフェを販売してほしい。

 

 

 

本当に解決したい問題

[裏の目的]

そう考える自分を理解してもらいたい。

自分が好きなメニューを理解してもらいたい。

 

 

 

 

になっていた気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、

 

メニューに入れないと、

理解してもらえてない気がして

やたら勧めていたかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

人は言葉よりも

「本当に思ってるか」どうかは、

行動で判断したほうが良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしを理解しているから、

メニューに追加した(行動)

だから食べに来てね

 

 

 

 

 

 

 

行動に置き換えて説得力を持たせている

ので効果的です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の自分が開業する側であれば

対応策として

理解を示しつつも、

メニューの最後の方に1行だけ

 チョコパフェ 1,500円

とだけ書くかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高いからあんま頼まないでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂いた意見は

理解だけ示して、

元々の構想や物事を否定しない

という対応も

大人な対応の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の話を聞くということは

その後の行動が伴ってこそ

聴く

ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聴いたら

やりましょう

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