MENU

BLOGブログ

日常

違いを ただ違うと放っておくと楽。

2022.03.27

違いを ただ違うと放っておくと楽。

最近出会った言葉で
心にとめておきたいなと
思った言葉。

異なるものは比べない
だってそもそも、違うんだもん

いろんな事柄で
人と比較したり、
自分の常識と比較したり

ついつい
してしまいがちですね。

常識も能力も
きっちり測れないものですが、

自分の感覚を
人に重ねて
押し付けてしまいがちですよね。

違うという事にイライラしたり、
悲しくなったり。

感情もかき乱されて
いい事はありません。

自分の子供をよその子供と比較して
成長が早いだの遅いだのもそう。

異なるものは比べない
だってそもそも、違うんだもん

ふとした時に
思い出し
自分に問いていきたいな。

子供のことは

子供同士なのだから

異なるものではないのでは?

子供を子供として捉えていないから

子供Aと子供Bを異なると捉えている

から

自分の子供とよその子供を比較されると

腹も立つのではないでしょうか

なにが違うって

親が違うんですけどね

子供や孫ことはガタガタ言うくせに

ガタガタ言ってる親や祖父母を見てると

笑えます。

知見の浅さ

考え方の貧相具合

に気付かず

自分より能力の低い(経験の浅い)者を見つけては

マウント取って

生きていることを実感したいんでしょうね

気持ちわかります

わたしも似たような時期ありました。

数十年前に

ちなみに

常識はあります

例えば、

車を運転するときシートベルトしよう

は常識です。

家のバスタオル毎日洗おう

良識です。

毎日洗わない家も少なくありません。

自分の常識

というのは

良識

と言う言葉があります。

これらは

測れないのではなくて

数が多すぎるだけ

です。

人間は

数が大きくなると

急に

一歩すら踏み出さなくなる生き物です。

これは

先人たちの残してくれた

次世代の我々や

次々世代の子供たちへの

努力できる余白です。

比べる

という行為は

自分と他人を比較して

自分の強みを見出したり

克服すべき弱点を見つけるコトに

有効です。

昨今、

比べることが悪いように言われがちですが

未来を視て

今、比べることは大切です。

子供を比べる大人が居たら

子供たちが、子供を比べてる大人の人みたいになったらいいなと

思うかどうか

問うてみてください。

その子供が、その大人と同じ年齢になったとして

その大人と比べたら

きっとその子供の方が

より良い大人になってるんじゃないかな

ブログ記事一覧に戻る
ご相談・お見積もりはこちらから