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日常

今の彼をみる技術

2022.03.17

第一印象は大事です。

 

 

 

 

そして

昔からの長い付き合い

をしている人は

昔のイメージがつきまといます。

 

 

 

 

 

 

丁寧な人と粗暴な人が居たとして

 

 

 

 

 

第一印象が丁寧で、今粗暴であれば

昔は丁寧だったよね

今は荒いね

 

 

 

 

 

 

第一印象が粗暴で、今丁寧であれば

昔は粗ぶってたよね

今は丁寧だね

 

 

 

 

 

 

今回のような

今と昔の

コミュニケーションが断片的な場合

(ビジネスなどの都度都度のコミュニケーション)

 

 

 

 

 

人が変わると

今の印象や

良かった時の印象が

強く残ったりします。

 

 

 

 

 

それでは

学生時代からの付き合いになると

どうでしょう

 

 

 

 

 

アイツは、こういうやつだ

という、いわゆる

レッテル(商標)

を剥がすのは

なかなかに難しい

 

 

 

 

 

ここで考えてほしいのは

コミュニケーションにおける

時間のかけ方と回数

 

 

 

 

長い期間、一緒にいる

直接接していなくても

同じコミュニティに所属していると

人間関係という経験値は

無意識に溜まっていく

 

 

 

 

意図的な人間関係は

断片的に短く、回数も重ねにくい

 

 

 

 

 

これは

断片的な人間関係の方が

印象操作をしやすい反面

 

 

 

ミスをすると

情報の上書きがされやすい

 

 

 

 

なので

断片的な関係性は修復もしやすい

 

 

 

 

 

 

つまり

人が

喧嘩やミスを許容できる

タイミングは決まっている

 

 

 

 

 

最初

途中

最後(現在)

 

 

 

 

 

 

 

時間をこの3つに分けると

ミスを許容できるのは

途中

だけ。

 

 

 

 

現在も大丈夫そうなのですが

正確に言うと

現在 でミスをしたとして

 

 

 

 

その現在(ミス)を

途中 にしないといけません。

 

 

 

 

つまり

お詫びや継続した取組をする

ことで、

現在を途中に

移行できるということです。

 

 

 

 

 

逆を言えば

ミスを放置したり

ミスの後、対応しない

これが最悪です。

 

 

 

 

 

 

喧嘩(や失敗)の後は、

謝りましょう

ということです。

 

 

 

 

 

子供には喧嘩の後に

謝りましょうと言う癖に

 

 

 

 

大人の喧嘩(裁判や紛争)は

誰も謝らないよね

 

 

 

 

 

 

 

そして

言うまでもなく

最初にミスるのは

そもそもキツイですね

 

 

 

 

 

 

工事だと

初日の遅刻

この人がチームに含まれると

100%遅刻する

というブラックリストを私は持っている

※共有はしていないwww

 

 

 

 

今のご時世問題のあるリストですもんね

でも、それがノウハウだと思うんだけどな

 

 

 

 

 

昼休憩も1分でも遅い人は

わたしのリストに名前が載ります

 

 

 

 

ただ、

この人、一人ならきっと

時間通りに来てただろうな

 

 

 

というのは

12:55頃の挙動を見ていれば

わかります

 

 

 

 

 

ソワソワしているか

というのが一番見てわかりやすい

 

 

 

 

 

そんな人はリストに載りません

 

 

 

 

遅刻が和とは微塵も思いませんが

そのチームで動いている以上

立場や関係正常

正しいことが正しいことでもないのでしょう

 

 

 

 

結果、

事故せず

工事が完了する

 

 

 

 

時間通りに始めることよりも

時間内に終わることの方が大事

 

 

 

 

という精神で我慢しつつ

上手いこと進めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

時に舐められることも

仕事と思うわけです。

 

 

 

 

 

 

正しくはないのでしょうけどね

 

 

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