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日常

アサーティブコミュニケーション

2022.03.02

コミュニケーションについての研究で

過去に言語、非言語コミュニケーションについて

書いたことがあります。

 

 

 

 

 

 

今回は

アサーティブコミュニケーション

というものに触れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

アサーティブコミュニケーションとは
自らの思いや考えを真っ直ぐに伝えること。

 

 

 

 

 

 

 

 

アサーティブ=断言的な,言い張る,独断的な

という意味です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のポイントは

主張の度合です。

 

 

 

 

 

 

 

 

主張の度合によって3種類

アグレッシブ コミュニケーション

アサーティブ コミュニケーション

ノンアサーティブ コミュニケーション

 

 

 

 

 

 

 

アグレッシブ コミュニケーションは

自己中心的な自己主張のこと

相手の意見や立場を無視して

自分の言いたいことだけ言うコミュニケーション方法

※これ、使えるタイミングもあります。

 

 

アグレッシブさんはこんな人

 

  • 相手を尊重せず、自分さえよければ良い人
  • 相手の考えや感情を無視し、自分の要求を押しつける
  • 自分が一番である点にこだわる
  • 相手を見下して、自分が優位に立とうとする
    (マウント取りたがり)
  • 何事に対しても勝ち負けへの執着が強く、
    相手に絶対負けられないと思ってしまう
    (舐められたら終わりというヤンキー思考)

 

 

 

 

 

 

 

建設業界の人、ほぼコレやん

(偏見)

 

 

 

 

 

 

 

 

アサーティブ コミュニケーションは

自分の主張はしっかりするものの

相手の立場や条件に配慮した

主張・尊重 両立タイプ

 

 

 

 

 

どこに言ったら会えるの?

こんなエリートタイプ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノンアサーティブ コミュニケーションは

 

他人の意見を尊重できる一方で、
自分の意見や気持ちをうまく伝えられないタイプのこと
非主張型

 

  • 自己主張が苦手
  • 曖昧な表現を多用
  • 自分よりも相手を優先する
  • 頼まれたら、本当はNOでも断れない
  • 相手にも気を遣える反面、
  • 相手に対して「自分にも気を遣ってほしい」とも思う

 

 

 

 

この人とこの人、このタイプだなーーーとかスゴイ思う!笑

 

 

 

 

 

 

 

基本的に

このタイプの人はイイ人!

てか接しやすい

 

 

 

 

 

 

とはいえ

冒頭のアサーティブコミュニケーションが

アグレッシブとノンアサーティブの中間で

イイとこ取りな気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな

アサーティブコミュニケーション

取ってみたいですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなアナタにお送りする

アサーティブコミュニケーションの取り方

 

 

 

 

 

DESC(デスク)法

 

 

これは

4つのポイントで構成されています。

  1. 事実を示す「Describe」
  2. 自分の気持ちを伝える「Explain」
  3. 提案をする「Specify」
  4. 行動を選択する「Choose」

 

 

 

 

 

  1. 事実を示す「Describe」

 

具体的かつ客観的な事実のみを伝える

 Describe=描写

 

 

 

【例題】

事実  :彼は5分遅刻した

事実ではない:彼は仕事を大切にしていない

 

 

 

 

 

 2.自分の気持ちを伝える「Explain」

事実に対する自分の主観的な気持ち

感情的になったり
攻撃的になったり

しないよう注意しながら、
相手に伝えること

  Explain=説明

 

 

【例題】

気持ちの説明  :遅かったので、心配しましたよ

気持ちの説明ではない:遅かったので、置いていきました。

 

 

 

 

 

 3.提案をする「Specify」

自分の気持ちを伝えた後、
自分が何を求めているのか

抽象的な表現ではなく、
具体的な行動を

要求して
相手に伝えること

 

 Specify=提案

 

 

 

【例題】

具体的な提案:遅れるときは10分前に連絡頂けませんか

抽象的な提案:今後、気をつけてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4.行動を選択する「Choose」

 

自分が具体的に求めているものを提案した後、
相手の反応がYES・NOの場合、
自分の行動を提示すること

 

  Choose=選ぶ

 

 

 

 

【例題】

具体的な提案:遅れるときは10分前に連絡頂けませんか

→YES・NO

→連絡があれば、待ちます。
連絡が無い場合は、先に出発します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通して説明すると

〇〇が起きました。

その時、わたしはこう思いました。

だからこうしていただけませんか?

して頂けたら、わたしはこうします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

業務やコミュニケーション改善は

上記のようなポイントに気をつけて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手に立場を尊重しながら

この4つの構成でお話してみてはいかがでしょうか

 

 

 

 

 

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