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日常

アイスエイジ(氷河期)を抜けて

2022.01.18

テーマパークでお仕事している社長さんが

そこで働く学生スタッフさんへ宛てたメッセージ

 

 

 

 

 

全国的なコロナ感染拡大から見る

 

 

 

 

 

 

エンタメ(エンターテインメント)業界

次世代のビジネスパーソンへ送る言葉

 

 

 

 

 

 

 

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(抜粋)

長期的には、
非現実の世界観が求められ、
テーマパークもどんどん世界観が強くなり、
ゲームの世界みたいになるという大きな流れは変わりないです。

 

エンターテイメントの接客を日々学び、
役を演じられるようにコツコツ勉強して行きましょう。

 

 

お客さんは、
非日常の世界観とスタッフが役を演じてることに
感動してこれからも写真を購入します。

 

 

また、
直近でいうと、
ワクチン効果で病床使用率が低い状態なので、
春休みくらいまでは国の緊急事態宣言は出ないのではないかとおもってます。

 

 

なので、
このままGOTOだけ延期が続いて、
春休みは通常通り(コロナの世の中のまま)営業かと。

 

 

コロナなのは、
どうしようもないので、
自分に出来ることをして春休みに向けて準備をして行きましょう。

 

 

最後に、
学生の人は、
とても良い経験が出来てるとおもいます。

 

 

これだけガタガタに世の中がぶっ壊れるのを
見るのってなかなか出来ないです。

 

 

一つ、
将来の仕事を選ぶヒントを共有すると、
いま見るべきなのは、
コロナではなくて、
「人の価値観の変化」です。

 

 

コロナによって、
今まで当然としてきた当たり前が崩れて、
新たな価値観が生まれています。

 

 

人間は、
「強烈な不足」を経験するとそれが価値観の中心になります。

 

 

価値観とは、
人が何を大切にするか。
です

 

 

70歳〜90歳のおじいちゃんおばあちゃんが
未だに「食べ物」を大切にするのは
戦争で食べ物が不足した強烈な経験があるからです。

 

 

40歳〜70歳のお父さんお母さんが
「お金」を大切にするのは、
バブル崩壊でお金の不足を見た強烈な経験があるからです。

 

 

不足を経験すると、
人は不足したものが価値観の中心になる。

 

 

この視点をもって、
世の中を冷静に覗いてみて下さい。

 

 

価値観が決まると、
人が求めるものが決まり、
それが次の時代の仕事になります。

 

 

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建設業界は

商流の位置づけ(ポジショニング)によって

コロナの影響が皆無の所もあれば

大打撃を受けたところも少なくありません。

 

 

 

 

 

前述にあるように

不足を経験すると

それが価値観になる

 

 

 

 

 

言い換えると

苦手なモノが

将来的に得意になる

とも言い換えができるでしょう

 

 

 

 

 

 

不足に思うことは

全て悪いというわけではないかもしれません。

 

 

 

 

 

デジタルシフトを成功させるには

価値観の一致が不可欠であるということ

 

 

 

 

 

 

結局のところ

デジタルが救うものは

情報の移動

 

 

 

 

 

 

 

つまりは

コミュニケーション

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションは

価値観が違うから戦いが起きるし

トラブルにもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

価値観が近い方が

相手を信じる根拠にもなるし

人が幸せに生きるために

良いことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デジタルシフトは

背景に価値観の一致と

変革の意志を

共有することから始めると良い。

 

 

 

 

 

 

 

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