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日常

逆ソクラテス

2022.01.15

お正月休みに、逆ソクラテスという本をよみました。

 

 

ソクラテスの言葉で「無知の知」という言葉があります。

 

 

自分は何も知らないという事を知っている。

 

 

分かりもしない事を知っているという

人間よりもましである、

 

 

 

という意味も内包している言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「逆ソクラテス」という言葉が指すのは

後者の人間であり、勝手な決めつけや、

先入観で物事・人の良し悪しを

ジャッジする人間の事です。

 

 

 

 

 

 

小学生が主人公の物語で

先入観をもった接し方をする先生の影響を受けて

生徒たちも先生の決めつけの通りに考えてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

優秀だと言われれば優秀だと思い、

劣等生だと思われれば、

そうだと思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生にとって、

先生をはじめとして周りの大人たちは

絶対的な存在であるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先入観を押し付けられた時の

魔法の言葉「私はそうは思わない」

という言葉が印象的で

爽快感のある物語でした。

 

 

 

 

 

 

先入観をもった話し方が、

周りに与える影響が大きいという事も

いわれてみればその通りだなと思い、

 

 

 

 

 

 

 

発言にも

意識しないといけないのだなと

改めて考えさせられる本でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の子供たちが、

先入観を押し付けられる場面も

想像したりしながら読み進めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の感覚を押し付ける事なく、

きちんと発信できるように

なってほしいな

と思う

 

 

 

 

 

 

 

けど

なかなかむずかしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分軸をきちんともった

大人になりたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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