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お勉強回 インボイス制度 kwsk(詳しく)

2022.01.10

お勉強回 インボイス制度 kwsk(詳しく)

 

令和5年(2023年)10月1日スタート

インボイス制度

 

 

そもそも

インボイスとは何か

 

 

・請求書 ←直訳するとコレ
・納品書
・領収書
・レシート

 

 

 

のコト。

 

 

 

 

 

 

【インボイスの内容】

① 会社名・個人事業者名

② 登録番号 ←新しく取らないといけないモノ

③ 取引年月日

④ 取引内容

※よくある「品代」は
消費税がかかるのか
何パーセントを適用する内容か
わかならいのでNGになります。

⑤ 軽減税率8%の場合は
「*軽減税率対象品目」と書かないといけない

⑥ 以下の様に分けて書く
8%対象 税抜金額 〇〇円  8%の消費税 〇〇円
10%対象 税抜金額 〇〇円 10%の消費税 〇〇円

⑦ 宛名(相手先の名前)
相手を特定できれば、略称や屋号でも構わないそうです。
正式な氏名、会社名でなくともよい

つまり「名神パイピング」は通用するというコト!?

 

 

 

 

 

 

【消費税の仕組み】※レストランを題材に

 

「生産者」

↓ ①レストランが2万円分 材料を仕入
2万円×8%(←軽減税率)
=21,600円(内 1,600円消費税)

「レストラン」

↓ ②お客さんが5万円分 食事を注文
5万円×10%(店内飲食)
=55,000円(内 5,000円消費税)

「お客さん」

 

 

 

 

 

 

※注意※

計算式が消費税分だから

2万円×8%=1,600円

とか、

細かいことは言わないでね

分かりやすさを追求してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この例題の場合

消費税だけに注目します。

 

「生産者」
消費税を1,600円
=1,600円を、国に納付☆

「レストラン」
消費税を 5,000円受け取った
消費税を 1,600円生産者に支払った
=3,400円を、国に納付★

「お客さん」5,000円支払った
☆と★を合わせると5,000円

 

 

 

レストランで食事をした5万円分を

生産者とレストランが

分けて納税をしてくれます。

 

 

 

 

これが消費税の納税の仕組みです。

 

 

 

 

 

 

 

ご理解いただけましたでしょうか

 

 

 

 

 

 

インボイス制度については

これから複数回に分けて

投稿していくと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも

読んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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