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日常

学びの共有 知的財産権の件

2021.09.15

アクティブ・ブック・ダイアログ
(ActiveBookDialogue)

 

 

短時間で本を
読むことができる

 

 

 

全く新しい読書手法。

 

 

 

 

1冊の本を分担して読んでまとめる、

発表・共有する、

気づきを深める対話をする

 

 

 

 

 

グループでの読書と対話によって、

 

 

 

一人一人の能動的な読書体験を
掛け合わせることで

 

 

学びは深まり、
新たな関係性が育まれてくる可能性も広がる

 

 

 

引用:© アクティブ・ブック・ダイアローグ協会
http://www.abd-abd.com/

 

 

 

 

 

これは、本をということで
行っておりますが

 

 

 

 

今回は、

体験、経験、知識という意味での

学びの共有ということで

 

 

 

 

知的財産権について

弁理士の先生に勉強させて頂いた内容です。

 

 

 

 

知的財産権を侵害した時

 

既知(きち):知っていた

未知(みち):知らなかった

 

 

 

は訴訟を起こされたときに差になるのか?

 

 

 

 

と言う質問をさせて頂いた所

(いきなりどんな質問からしてるんだか)

 

 

 

 

知ってた=ワザと

知らなかった=うっかり

 

 

 

 

と解釈されるわけでなく

 

 

 

 

事業(商売)として行う場合

事業者は他人の権利を踏まないように

調べてから商売を始めることが義務

 

 

 

だそうです。

 

 

 

※事業者は

他人の権利を侵害しないように

確認する義務がある

 

 

 

 

 

つまり

知らなかった=過失の推定 ができる

 

過失:不注意でヤラカス思ってもない間違い

 

 

 

 

 

 

 

つまり

他人の権利の確認不足

の部分を事業者はツッコまれるので

 

 

 

 

 

知っている

知っていない

 

 

 

 

に影響されることはないそうです。

 

 

 

 

 

そこで、

じゃあどうすれば

確認できるの?

 

 

 

 

 

 

ということで

 

 

 

 

 

 

特許の調べ方を少しだけ聞きました

※プロの検索の仕方は、また今度

 

 

 

 

 

「特許庁情報プラットフォーム(J-PlatPat)」

 

 

というものが存在し

そこにキーワードを入力する事で調べられるそうで

 

 

 

 

 

プロの部分は

この検索ワードにあるそうです。

 

 

 

 

 

つまり

特許で書かれる文言を絡めないと

ちゃんと引っかかってこないらしい

 

 

 

 

 

なるほどー

 

 

 

ちなみに

技術・構造について

★特許(有効期限は20年)

① 出願

② 審査
出願3年以内に審査請求をしないといけない
審査請求後 1年くらいで答えが出ます

反論・意見書・補正書を書く
これを出してから、半年後答えが出ます

③ 登録

 

★実用新案(有効期限10年)

① 出願

② 登録

権利を主張したくなったら

③ 訴える

④ 審査

 

 

 

ということらしい

 

 

 

続きはまた後日!

 

 

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