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日常

他社の施工管理を経て入社したH2

2021.09.02

他社の施工管理を経て入社したH2

 

 

32歳 H氏
26歳 H氏

 

 

 

 

Q.入社前にどんな会社に居ましたか?

 

 

二人が即答したのですが

※二人は別の会社です

 

 

 

独裁ワンマン社長の会社に居た

そうです。

 

 

 

詳しくは書けませんが
即答してました。

 

 

※こんな私でも書けない内容

ってあるんだな・・・と笑

 

 

 

 

ザ・建設業と言ったところでしょうか

 

 

 

 

 

それぞれ分野も異なり

建築土木 出身

建築設備 出身

 

 

 

 

Q.入社後に思ったことは何かありますか?

 

 

 

元々、

当社のことは知っていて

レベルの高い人たちだと思っていたら

違っていた

 

 

 

 

ヲイーーーー(´;ω;`)

 

 


みんなに怒られるやつやw

 

 

 

 

 

設備配管の出身で被るからそう見えたのかなー

ド素人転職の私はレベル高いと思ったケド

※見てるポイントが違ったんですねきっと

 

 

 

 

 

 

Q.お互いの師匠との出会いエピソードは?

印象的な指導方法は?

 

 

 

 

工場の片づけをしているとき

ブルーシートを上から落としてしまって

 

 

 

 

下に居たS氏にバサッと被さって

めちゃくちゃ怒られた 笑笑

 

 

 

そうです

 

※S氏は社内でもトップクラスに怒るとコワいのですが

H氏は当時からヘラヘラして

 

 

 

 

 

めっちゃ怒ってる~って笑いながら報告に来たときは

笑いを通り越してゾッとしました。

(いったい、どんな神経してるんだ?と)

 

 

 

 

そのあと、

石川県の現場に

製作した配管を運搬した時に

 

 

 

 

 

 

一週間くらい手伝ってほしいと言われて

快く承諾したら

 

 

 

 

気付けば3カ月ぐらい経っていたそうです。

 

 

 

 

 

 

指導については

技術的なことが中心で

 

 

 

 

 

特に安全管理については

厳しく指導をされてきたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しくやってるみたいで

良かった良かった?

 

 

 

 

 

 

もう一人のH氏の話

 

 

 

3年くらい前職で同じだった、

 

 

 

 

過酷な環境

仕事もですが

不条理な労働環境?の話は

聞いてて、大変面白いです。

※当時は相当なご苦労をされたのだと思います。

 

 

 

 

 

その時代を共に

過ごしたので

強い信頼関係ができた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指導については

仕事のことを教えられず

 

 

 

 

 

 

社会人的なことを教えてもらっていた

技術的なことは職人さんに教えてもらえ

という教え方良かった

 

 

 

 

 

Q.師匠に対しての愚痴を言ったことありますか?

※これは私が用意した質問ではありません。笑

 

 

 

 

 

幸いにも

二人して、全くない

そうです。

 

 

 

 

 

二人して

 やっぱないっすよね?

という話をしていたので

 

 

 

 

 

 

質問の意図も

自分の師匠には、本気で愚痴なんてないよね

の確認だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.仕事の考え方で師匠と出会って変わったこと

目標は変わってないけど、

お金は後からついてくる」という考え方

 

 

安全第一 の考え方

 

 

 

 

Q.目標・目指しているもの

※これもH氏からH氏への質問です

 

 

 

課長

 

師匠のSさんから言われたことも

動機としてはあるけど

 

 

Sさんが、お前なら成れる!と言ってくれたので

成れるんなら成っておこう

 

 

 

Sさんに対して、恩を感じているので

恩返しもしたい

 

 

 

 

 

 

こちらのH氏は、

わたしも性格知っているのですが

責任を持つこと、役職に就く事

が嫌いなタイプだったので

 

 

 

 

 

 

聞いた時、

えっ!?って思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由を聞いたら

感動しちゃったのですが

S氏が読んだら

たぶん泣くよね 笑

と三人で話してましたwww

 

 

 

 

恩を感じている

部分は気になったので

何があったのか聞いてみたところ

 

 

 

 

実際に何があったというワケではなくて

 

 

 

 

仕事を教えてくれたり、

気にかけてくれたし、

言葉にするのは難しい

 

 

 

 

ただ、

日々の仕事や

コロナになる前は

飲みに連れて行ってもらったとき

 

 

 

色々な話を聞かせてくれたり

将来や目標、

未来について熱く語ってくれたこと

 

 

 

 

 

 

一緒に過ごす時間を経て

この人の力になりたい

と思ったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

もう一人のH氏も

似たようなことを言っていて

 

 

 

 

 

例えば

重いものを運ぶ時に

下っ端だった自分がやられされることが

当たり前だと思っていた頃

 

 

 

 

 

師匠のN氏は

スッと来て、一緒になって運んでくれた

 

 

 

 

 

上司やお客さんに自分が原因で怒られるとき

必ずかばってくれた

 

 

 

 

上司やお客さんの前では

自分(H氏)のせいには一度もしなかった

 

 

 

 

 

 

自分のせいで

師匠が怒られているのは悔しい

 

 

 

 

 

 

逃げることはしない師匠の背中

を見てきているので

自分も逃げることはしない

 

 

 

 

 

 

 

Q.S氏イズムを引継たいか

N氏イズムを引継ぎたいか

 

 

 

S氏イズムを引継たいか

・S氏みたいになりたい。

 

 

 

N氏イズムを引継ぎたいか

・考え方はマネしたい。

(今は職種が違うので)

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.師匠のイイトコロを教えて下さい。

 

 

 

色々なことを知っている

 

 

 

 

アメとムチ
仕事では厳しい、プライベートでは優しい

 

 

 

 

ONとOFFの切替えが出来ている

 

 

 

 

仕事終わってから仕事のネガティブな話はしない

 

 

 

 

未来の話をよくする、夢を語る、次の仕事の話

 

 

 

 

 

 

 

【一番おもしろかった出来事】

 

N氏&H氏のコンビは

 

前職で

作業終了メールをした後に

直帰できるかは

社長の気分で決まる。

 

 

 

 

機嫌がイイと直帰になるので

裏で師匠と

やりとり してて

今日帰れるぞ!

 

 

 

 

と教えてもらったのに

 

 

 

 

 

 

自分だけ、会社へ来いと言われて

激萎えする

 

 

 

 

 

 

 

というエピソード

 

 

 

 

 

帰れるテンションから、

会社に来いと言われるのは

ヤバかった そうですw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S氏&H氏のコンビは

 

 

 

現場で普通に道を間違える

職人さんに説明してくるわ!!!

と勢いよく飛び出していった

 

 

 

 

 

 

数分後に電話が鳴り

 

 

 

 

 

 

 

オイ!! 俺どこにおるんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言ってくるそうで 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行動パターン解ってるから

ここを通るだろうなと思って

迎えに行くと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと発見されるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まったく、ミラクルなコンビ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は

そんなH2のインタビューメモでした。

 

 

 

 

 

 

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