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【オンライン開催】シンプル図解でモヤモヤがスッキリ!5W5Hフレームワークの活用術

2021.07.25

【オンライン開催】シンプル図解でモヤモヤがスッキリ!5W5Hフレームワークの活用術 ~ビジネスコンセプトを可視化し、対話を通じて高質化する~

図解は手段、目的を見失うな

そんな言葉からセミナーは始まりました。

図解というのは

ものごとを分けて、区別することで「わかる」こと

だそうです。

 

そう差別じゃなくて、区別、

なんなら分別とすら思うのは

私の行きすぎの思考。

 

ほいで ほいで

先生いわく

異国でも伝わる4つの図形

というものを教えてくれました。

※つまり言語が通じなくても伝えられる

 

① マトリクス図
Excelの表みたいに仕切ってあるもの
十字の矢印で4つのゾーンに分けるもの
マトリクス図はこの2種類ある

② プロセス図
□→□→□ これ

③ ロジックツリー図
会社の組織図みたいな
ピラミッド型

④ ベン図
〇と〇の重なるところが
共通項と説明するあれ

 

これらを使うときは

何を伝えたいか

を考えてから

合う図形を選ぶ

 

間違っても

この図形使いたいから使う

は、やらないようにしてください。

 

図解は手段、目的を見失うな

という言葉の通りにございます。

 

実際のお仕事で

どう使うかということで

 

中華料理店のクレームを題材に

ピラミッド図で考えてみます。

 

とある中華料理店で

クレームがあったときの話

お店の人が要因分析をしたところ

 

第1階層 お客様からのクレーム

第2階層 接客態度21件・料理の味9件

第3階層 接客態度21件 内訳
注文間違い:13件
反応が悪い: 8件

料理の味9件 内訳
塩辛い :6件
野菜が硬い:3件

 

調査の中で判明したこと

 

元々聞かされたクレーム内容

四川風麻婆豆腐が辛いというクレーム
※四川風は辛いやつです

がありました。

 

しかし掘り下げて聞いていくと

塩辛い という辛さ違いに気づきます。

 

クレーム対応一つとっても

 

大きく分けた第2階層

コミュニケーション・クレーム
商品・クレーム

それをさらに深堀をすることで

 

具体的に改善すべきことと

改善するための方向性を

 

自分以外の人にも分かりやすく伝えられる状態で

自分も理解できる

 

図解はこのようなメリットがあります。

 

みなさんもご自身が考えていて

伝えたいことを図で伝えてみてはいかがでしょうか

 

 

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