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結論と根拠を適切に結びつける考え方

2021.07.24

結論と根拠を適切に結びつける考え方

方向性を定めたい時に

2つの思考法を使っています。

それで同じ答えが出ると安心します。

 

●演繹的思考(えんえき)

〇〇さんは今月忙しそうだ(根拠)
→〇〇さんにやってほしい工事がある(加える情報)
→工事を来月に延ばしてもらうようしよう(結論)

この考え方は
根拠とそれに足す情報
を基に
結論を導き出す考え方

使い方間違うとこんな感じ

お菓子ばかり食べていると太る(根拠・事実・常識)
→わたしはお菓子は1回1個しか食べない(条件)
→だから太らない(結論)

な、わけない。

1個でも太る人は太るし
そもそも大きさを言及していない

というのは
皆さん気付いてますよね

人を笑わせたい時は
演繹法の方が笑わせやすいです。

根拠+情報=メンタルモデル

メンタルモデルと呼ばれる
予測される答えを

無意識、有意識問わず
思い浮かべるため

そこから
答えをズラすことで
オモシロいと感じてもらいやすいです。

例えば

コーヒーにミルクを入れると・・・

カフェオレ・カフェラテ・コーヒー牛乳

といった答えを思い浮かべる人が多いと思います。

そこで

冷コー(レイコー)
※冷たいコーヒーのこと

と言われたら、

え!?何?

となります。

これがズラシのテクニックの一つです。

名古屋のおじさんが
稀に使うことがある言葉なので

見つけたら
ハイパーボールか
持っていたらマスターボールで
捕獲しておくことをオススメします。

さて

2つ目の思考方法

●帰納的思考(きのう)

・当社の社員で空いてる人が居ない!(根拠)
・〇〇パイピングさんも忙しいらしいぞ(根拠)
・〇〇工業さんも今月大変って言ってたよ(根拠)

7月は職人さん忙しい(結論)

これは複数の条件から

結論を導きだす考え方で

プレゼンテーションなどで使用すると

聞き手の納得感を得られやすい。

 

・アイドルが使っている化粧水
・女優さんが使っている化粧水
・モデルさんが使っている化粧水

芸能人が使っている化粧水!

だから、肌がすごくきれいになります。

※人前に出るお仕事=肌メンテナンスの最高峰

というような前提条件(常識・良識・共通認識)がある

 

この例は

帰納法から演繹法に繋げて

トークを展開していく

コンボ技術(勝手に私がそう呼んでいる)

 

対人技術はコンボを決めた時
めっちゃ楽しい

もっと楽しいのは
そのコンボに気づく人が隣に
味方としていたときの

帰りの車中で誉め合いをするのが
メシウマなんですよねー

久しくそんな体験してないケドw

みなさんも決めてみて下さいね

演繹法と帰納法の

説得コンボ

 

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