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【施工管理編】新人研修レポート

2021.07.20

5月24日から約2ヶ月、

給排水衛生工事を主として研修をしていただいた。

 

正直な話、

 

5月24日の研修が始まるまで管工事業について全くと言っていいほど、

 

無知であった。

 

そんな状態であった私が2ヶ月経ち、

8月から神奈川県の現場に着任する。

 

座学で学んだことを少しずつアウトプットしながら、

更に現場で経験を積みたい。

 

最初の1ヶ月を振り返る。

 

まだ管工事の右も左もわからない11人が研修会場に集まった。

講師の方は、私たちの無知に驚きながら、

それでも私たちが少しずつ理解するようにと工夫してくれた。

 

最初は、

主要な管の名前を覚えることから始まりバルブや継手など、

系統図を読むための材料を与えてくれた。

 

講師は大手ゼネコンで長くに亘って活躍された方で、

新人教育も多くされていたと同僚の方はおっしゃっていた。

 

1ヶ月半という短い期間で要点をだいぶまとめていただいた。

大手メーカーのD社さんやT社さんにも連れていっていただき、

研修で教わったことと実物を紐づける時間もつくっていただいた。

 

試験の参考本で書かれていることと、

実際の現場でのギャップなどを教えるために、

現場にも連れていっていただいた。

 

いきなり現場に着任したら、

まったく何もわからず何も考えずに立っていただけかもしれない。

 

もちろんまだわからないことだらけなのは変わりないが、

現在進行形で何が行われているか、

次は何が行われるかを考えるための術を得られた。

 

現場で、たくさん質問するのは大事だと思う。

 

しかし、

いちいち工程表の見方や他の書類の見方など、

現場で何度も質問するのは

先輩の手を止めてしまうのでなるべく避けたい

 

そのためにこの研修では講師の方に現場で疑問になりそうなことを質問し、

現場で質問するときの要点のまとめ方を学んだ

 

現場で学び、経験するのが技術者として一番であると感じる。

 

しかし、

ベテランの方が間近にいて講師として教えてくださる、

同期とゼロから学び、考え、その考えに助言をくれるという

この環境はとても有意義であった。

 

 

 

 

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