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建設業法改正!「施工管理技士補」爆誕!?

2021.05.31

アニメの次回予告みたいな書き方をしてみました。

 

 

 

2021年4月より(令和3年度)

現場監督の資格である施工管理技士

 

 

試験の名前が変わりました

 

 

 

「学科試験」「実地試験」

 

「第一次検定」「第二次検定」

 

 

 

以前は

 学科試験:合格

 実地試験:不合格

翌年の試験は、学科試験を免除!

※2回実地を不合格だと、学科から受け直し

 

 

 

 

 学科試験→第一次検定

になり

 

 

 

 

 第一次検定:合格

「施工管理技士補」の資格を取得

 

 

 

 

 

永久的に、

第二次検定から受験可能になります。

 

 

 

工事の種類

 1.建築
 2.土木
 3.建設機械
 4.電気工事
 5.管工事◀今の名新パイピングはココ
 6.造園
 7.電気通信工事

 

---お勉強---

電気通信工事は2019年に出来た

2021年現在

一番新しい施工管理技士

 

 

従来、

4番の電気工事の含まれていたけど

IT・通信系のものは需要拡大に伴い

 

電機工事の資格が通信系で使わないレベルの話もあり

時代に合わせて新設されたようです。

 

 

具体的には

 通信ケーブル
 LAN設備
 モバイル設備

 

など

ネットワーク関連工事の監督さんが保有します。

 

 

 

 

 

 

 

我らが

 管工事施工管理技士も

 

1級 管工事施工管理技士

1級 管工事施工管理技士

2級 管工事施工管理技士

2級 管工事施工管理技士

 

この4段階になります。

 

 

 

 

【実務での運用】

今まで

 現場A:監理技術者として、1級施工管理技士 Aさん配置

 現場B:監理技術者として、1級施工管理技士 Bさん配置

 

 

 

これから

 現場A:特例監理技術者として、1級施工管理技士 Aさん配置
     監理技術者の「補佐」として、1級施工管理技士補 Cさん配置

 現場B:特例監理技術者として、1級施工管理技士 Aさん配置
     監理技術者の「補佐」として、1級施工管理技士補 Dさん配置

     Tさんの2現場兼務が可能になります!

 

 

 

 

特例監理技術者は

 兼務が認められる監理技術者

という位置づけだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

施工管理技士は

特定業種の技術を認定した

国家資格

 

 

 

 

 

 

ぜひ一度挑戦してみては?

 

 

 

 

 

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