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日常

バンクシー展 天才か反逆者か

2021.05.25

バンクシー展 天才か反逆者か(BANKSY GENIUS OR VANDAL?)

2021年2月3日(水)~2021年6月20日(日)

旧名古屋ボストン美術館

 

 

 

 

 

展覧会が開催中

コロナ禍にも関わらず

盛況です。

 

 

 

 

 

まずはじめに

行くことを検討されている方へ

言っておきたいことがあります。

 

 

 

 

 

 

ペットボトル持っていくと

入口で捨てさせられます。

※捨てないと入場できません。

 

 

 

 

 

 

買ったばかりの

 お~い お茶を捨てさせられました。

言い方!!

 

 

 

 

どこかに書いておいてほしい

 

 

 

 

 

バンクシーの画のように・・・

 

 

 

 

 

とはいえ、

そんな厳重な(これは美術品の保護観点だと思います。)

セキュリティとコロナ対策で

 

 

 

 

ネット予約の上、

30分お気に入場人数が決まっているという仕組みは

勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

知人には

バンクシーはメッセージ性が強すぎて

あまり好きではないという人も居て

 

 

 

なるほど

そういう人もいるんだー

と思いつつ

 

 

 

 

 

 

 

会場では

何人の人が

画からメッセージを汲み取れるんだろうと

考えていました。

 

 

 

 

 

 

 

文章というものは

 

 

 時を超えて

 複数の人に

 

 

情報を届ける手段であると別の記事で書きましたが

 

 

 

 

 

 

画もその要素はあります。

 

 

 

特に物事を説明する際

上手に表現できれば

直感的に、一瞬で認識させることができる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それをバンクシーさんは

考えさせるツールとして

使ったようです。

 

 

 

 

 

 

 

バンクシーさんだけではないと思いますが

 

 

 

 

 

 

先週記事にした、

PIE(パイ)の法則

 

 

 

 

 

 

バンクシーの画は

 

 

 

上手くPIEのバランスを取っているし

 

 

唯一無二の

 

 

 

 

インパクトの与え方をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

バンクシーの画から学ぶことは多々ありそうです。

 

 

 

 

 

 

わたしは今回の美術展で、

はじめてカタログを買いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思っていたら、

子供の頃にゴッホ展でカタログ買ってましたw

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら

今回のカタログは、

ブログ記事の材料になりそうだな

ということで

 

 

 

 

 

 

 

気が向いたら

ド素人が、美術品を語る

をしてみたいと思います。

※誰も望んでいない...

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