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日常

元海上保安庁 女性船長の話

2021.05.23

【オンライン開催】自己変革、自己成長の観点からみる「意思決定」とは(ゲスト:永田 潤子 さん)-Talk and Dialogue「ing+」(第22回)-

 

 

 

 

2021.5.20 (木)

19:00-21:15

 

 

 

 

今回参加した、オンラインセミナーはコチラ⤴

 

 

 

 

 

はじめにゲストの紹介

 永田 潤子氏

大阪市立大学大学院都市経営研究科 教授

 

 

 

 

 

 永田先生はこんな人

 

女性に門戸を開放した海上保安大学校に、

初のただひとりの女子学生として入学。

 

 

 

 

26歳で女性初最年少で巡視艇まつなみ船長を務める。

 

 

 

 

 

 

 

その後、

行政官や船艇幹部職員としてのキャリアを積むも、

自身を組織に活かすには知識が必要と思い、

 

 

 

 

 

埼玉大学大学院政策科学研究科(現:政策科学大学院大学)、

大阪大学大学院経営学研究科博士後期課程にて、

政策分析、意思決定、経営学を研鑽。

 

 

 

 

母校の要請に応じ、

1997年海上保安大学校行政管理学講座助教授、

行政の専門教育及び女子学生の教育にも注力する。

 

 

 

 

 

引用:永田 潤子氏 ブログ
   https://www.junko-nagata.com/profile/

 

 

 

 

 

 

オンラインセミナーの感想

 ここ最近で一番問いが産まれた2時間15分だった。

 

 

 

 

先生曰く、

 最適な意思決定は存在しない。

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

 

 

 

意思決定というのは4ステップある

 

① 問題を定義する

② 解決のための選択肢を考える

③ 評価基準を考える

④ 決定すること

 

 

 

 

 

ここでいう問題を定義する

ポイントになることが

 

 

 

 

 人の認知には限界がある

 

 

 

これは

 世界モデル

と呼ばれる考え方で

 

 

 

 

 

世界(現実)を目で見た時に

※同じ道を二人の人が通ったとして

 

 

 

標識に

 気づく人

 気付かない人

に分かれる。

 

 

 

 

 

 

 

つまり

人によって、認知する能力に差がある。

※前述した、「人の認知には限界がある」ということ

 

 

 

 

 

 

 

 

工事現場には

床に大きな穴があったりする。

 

 

 

 

これは、罠ではなくて

あとから

 大きな装置を設置するための場所だったり

 荷物を運搬するための動線だったり

 配管を通すための貫通穴だったり

 

 

 

 

 

そんな、ふさがる穴に

 落ちてケガをする方や、

 ひどいと亡くなる方も居られます。

 

 

 

 

これは、

 別のことに集中して、(図面を見ながら、上を見ながら)

 認知レベルが落ちていたりすることも多く

 

 

 

他にも

 何かを避けようとして

 突発的にバックステップで落ちたり

 

 

 

 

 

 

当然、

 カラーコーンで区画整理

 注意書き

はめちゃめちゃしてあります。

 

 

 

 

 

工事現場に入ったことの無い人には

想像つかないかもしれませんが

 

 

 

 

 

それでも人は落ちるのです。

 

 

 

 

 

 

 

なぜそうなるか

 世界モデルでいうところの

 気付かない人が存在するから

 

 

 

 

 

 

 

気付く人と気付かない人の違い

 その人の中にある

 現実性(リアリティ)が

 

 

 

 

 見えるもの

 見えないもの

 

 

 

 に影響を与える

 

 

 

 

 

つまり

車の運転でいうところの

ドライバーの意識

 

 

 私は事故を起こさない

 私は事故を起こすかもしれない

 

 

 

 

 

どちらが事故を起こしやすいか

 

 

 

 私は事故を起こさない

 

と思っているドライバーの方が

 

 

 

 

 

事故に対する現実性(リアリティ)が低い

自分が事故を起こすイメージが持てない

 

 

 

 

 

オービスや覆面は気にして

サーチシステムを

搭載しているドライバーに限って多く

 

 

 

 

 

捕まるかもしれない

 

 

とは思う癖に

 

 

 

 

事故を起こすかもしれない

 

 

 

 

 

と何故思えないのかは

 

 

 

 

 

深い問いになるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナーの話が

8%しか書けていない....

 

 

 

 

 

これから

ちょこちょこ

 

 

 

 

 

切り分けてご紹介していこうと思います。

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