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日常

人参に火は通らずキャベツはティッシュのようだ

2021.05.11

野菜炒めを限界まで手抜きで作ろうとした話

 

 

工事っぽく処理してみた

 

 

 


【工程表】

野菜を洗う

野菜を切る

肉を焼く

野菜を焼く

盛り付ける

皿を洗う

 

 

 

 

 

 

1人キックオフミーティング

 

 

 

【リスクアセスメント】★リスク有

野菜を洗う→シンク周りがべちゃべちゃになる★☆☆☆☆

野菜の皮をむく→ピーラーでやらかす★★★★☆

野菜を切る→指を切る★★★★★

肉を焼く→何かが燃える☆☆☆☆☆

野菜を焼く→ひっくり返す時のリングアウト★★☆☆☆

盛り付ける→皿の大きさを間違えてこぼれる★★★☆☆

皿を洗う→食べたあと放置して叱られる★★★★★


合計 ★=20ポイント

 

 

 

 


【リスク低減と工法の変更】

野菜を洗う→チョロ水で大人しく洗う☆☆☆☆☆

野菜の皮をむく→剥かない☆☆☆☆☆

野菜を切る→人参以外ちぎる★★☆☆☆

◁工程入替

野菜を焼く→全部同時投入★★★★☆

 ※「限界まで手抜き」に対しての見せ場

▶肉を焼く→野菜の上に後乗せして蒸す。☆☆☆☆☆

盛り付ける→盛り付けない ☆☆☆☆☆

皿を洗う→食べた瞬間洗いに行く ☆☆☆☆☆


合計 ★=6ポイント

 

 

 

 

 

結論(レビュー)

 

 

 

 

【GOOD ポイント】

 様々なリスクを想定し、

 工程毎にリスクアセスメントで

 個別の対策を行ったことで

 リスクを1/3以下に低減した

 

 


 フライパンに蓋をすることで

 野菜の水分を使った蒸し焼きで

 肉に火を通せたところは良かった。

 

 

 

 


【改善指摘事項】

 野菜は硬いものから炒めた方がよい

 近道行動はしない

 

 

 


 ニンジンは焼けていないし

 キャベツはティッシュの様でした。

 

 

 

 


 問題ないとは思うが

 念のためビオフェルミン服用を推奨し

 経過観察とする。

 

 

 

 

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