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コミュニケーションの賞味期限と消費期限【前編】

2021.04.27

人に意思決定をさせるシーンにおいて

コミュニケーションには賞味期限と消費期限が存在する。

 

 

自論なので、

どこにも載っていない話。

 

 

 

仕事や生活における

5つのシーンで説明をしていきます。

 

 1.テレマーケティング(アポ取り)

 2.新規営業(商談)

 3.見積提出(チャンス)

 4.メールの返信(ターン制)

 5.恋愛(意思決定)

 

------------------------

1.テレマーケティング(アポ取り)

 賞味期限:30秒

 消費期限:5分

 

まずは電話営業やアポ取りと言われる

横文字でテレマと呼ばれる、

架電(電話かける)こと。

 

 

 

 

 要件が不明瞭なトークを30秒間展開した場合

 ほとんどの受電者が「断るためのトーク」を考え始める。

 

 

 

 

取次、保留時間含めた5分以上経過すると

状況が好転する確率グンと減ります。

 

 

 

世の中の、テレマーケターがヘタクソなのは

時間の意識が低いどころか、ないから。

 

 

 

トークスクリプトと呼ばれる

台本を見ながら(もしくは覚えて)

電話をするから当然そうなる。

※トリガー原稿を含む
(テーマだけをメモしてあるようなもの)

 

------------------------

2.新規営業(商談)

 賞味期限:5分

 消費期限:15分

 

 

商談時間1時間って誰が決めたの?

現代では、短時間での商談も流行ってきてはいる

 

 

 

 

しかし暗黙の了解で

1時間を目安に商談をしてはいないだろうか?

 

 

 

 

とはいえ、

 商談=成約

が目的である以上

 

 

 

 

1時間をそつなく過ごすこと

1時間で伝えること

 

 

 

に焦点を当てがち

 

 

 

本気でお客様に興味を持って頂くなら

5分が限界

 

 

 

 

その補足説明(フォローアップ)を

したとして

 

 

 

 

15分が

お客様のモチベーション(感情)を

コントロールできる

タイムリミットと決めている。

 

 

 

 

その後の時間は

いかに

イランコトを言わず

※お客様の気分を害さず

 

 

 

時間というボリュームで

満足頂くかに

商店を当てるお時間

※ごはん的な役割ですねw

------------------------

 3.見積提出(チャンス)

 

 

と行きたいところですが

思ったより文字数が伸びるな・・・

 

 

 

よし分けよう

 

 

 

すみません

 

 

 

 

書いてる本人が、読むの苦手なので

900文字以内に抑えたいのです

※いっぱい他の記事も読んでほしいから

 

 

 

 

300文字=1分で

900文字=3分

 

 

 

みなさんの時間をいただけたら

とても嬉しく思います。

 

 

 

 

カップラーメンを食べるとき

名新のブログを1記事読むことにしてください。

 

 

 

 

 

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