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日常

賛否両論 徹底的にパクるコト

2021.04.24

小学生の時に真似て学ぶ
まねぶ という言葉を
担任の先生から教えてもらいました。

 

 

 

これは大人になった今でも
常に意識しています。

 

 

 

全ての人が
「まねぶ」を理解している訳ではないので

 

 

 


最近は中途半端に真似して
廉価版を低価格リリースする
というのは

 

 

 


産業組織論というジャンルでは
ルーキーポジションの会社が
やるべき施策として
教科書に載っている。

 

 

 

 

 

理にかなっているものの
これはユーザーの質を落とす要因にもなりうる。

 

 

 

 

 

本物や本質を理解してないユーザーが育ってしまうということ

 

 

 

 

 

 

 

先日同じ名前の


カフェに行ってきました。

 

 

 

 


同じ県内

なんなら、お隣の市にあるんですよね

※関係者への聞き取りによると、
 関係ないらしいです。

 

 

 

 

後発のカフェに

行ってみたところ

コーヒーは美味しかった

そうです・・・

 

※美味しいけど

 私自身はそこまで舌が肥えていない

 

 

 

 


相棒と共に

席数と客単価と客層など

 

 

 

 


基本的なマーケティングリサーチをしてきました。

 


※弊社業務ではありません。

 趣味です。

 

 

 


わたしと違う観点の意見として

 


 容器の材質

 店内装飾

 キッチン内の設備

 スタッフ人数と属性

 

 


を相棒が指摘していたので

コア的目線は

リピート獲得には必要な目線であるし

 

 


ファン層を作り出すためには

お客様とお店のストーリーを演出する必要がある

 

 

 

という気づきをもらえました。

 

 

 

 

 


アロマ系のメーカー営業時代


大手さんに商品をパクられまくって


イラ立った日々もありましたが

 

 

 

 

 

 

 

全く売れてない

商品をパクられたときは

 

 


万策尽きたんか!

 

 

と思いながらも

 

手を叩いて笑ってしまったこともあったなと

 

思い出を振り返ったりしています。

 

 

 

 

 

 

学ぶためにパクるコトは率先して行ったほうがよい


商売でパクると二番煎じになりがち

 

 

 

 

 

 

 

 

この違いを自分の中で理解して


パクるなら


徹底的に、心意気も吸収していこう

 

 

 

 

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