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日常

強烈な承認は否定に相当する

2021.04.23

意識高いはず系のコミュニティに参加しております

 

 


そのコミュニティAでは43名の登録者がいるものの

アクティブは4~6名

割合で言っても、約10%~14%

 

 

 


コミュニティAでは

その日の行動指針をコミットしたり

瞑想などの活動を報告するといった内容で

 

 

 

発足はBの一カ月後(新しいです)

 

 


そこから派生したコミュニティBに誘ってもらい

192名のうち

アクティブは10名程度の方

割合で言うと約5%

 

 

 


コミュニティBでは

ちょっと前から流行りの

「朝活」というものを

継続実施しています。

 

 

 


組織というものは


(以前にも紹介したことのある)


パレートの法則に当てはめても

 

 

 

 

20%程度は統計的にアクティブになるはず


しかしなっていない

 

 

 

 

ということは

 

 


一般的な組織(コミュニティ)よりも


活発ではない(価値が低い)


結論付けた。

 

 


さて、こっからがノビシロです。

 

 

 

地域振興や商店街活性化など


マーケティングの世界ではよくある話

 

 


1つの視点として

 


社会心理学的な観点から

アクティブにならない障壁(原因)も

必ずあると思います。

 

 

 

傍観者効果(困っている人 対 そこに居合わせた人)


  1対1では人を助ける確率が高い

  1対10では人を助ける確率が低い


※10人いる場合、誰かが助けるだろうという心理効果

 

 

援助行動モデル

 

  人を助けるときの条件には段階がある

 

1 事態に気づいたか
2 緊急だと認識したか
3 援助に対して、個人的責任を感じたか
4 援助を行うために、何をすべきか理解しているか
5 実際に行動するか

 


つまり、

参加することへの重要性を低く見積もっている

価値付けを個々が出来ていない

などが考えられる。

 


参考:眠れなくなるほど面白い 図解 社会心理学より

 

 

 

コミュニティAとBで

若干キャラ設定を変えて

コミュニケーションを取ってみようと思います。

 

 

 


3月のハードなスケジュールを

再起動させようかと思う今日この頃

 

 

 

 


これは工事の組織作りに

十分なシュミレーションになる

 

 

 

 

意識高いはず系のコミュニティを

意識高い系のコミュニティに

 

 

 

 


変えることができれば

手法を社内的にリリースしていきますね

 

 

 

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