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日常

ココロの抵抗力

2021.04.13

心理的リアクタンス

リアクタンス=抵抗

という意味で

 

 

 

勉強しなさい!

 と他人に言われると

※自分ではないという意味です。

 

 

あーあ

 今やろうと思ってたのに

やる気なくなった!

 

これは無意識に心理的リアクタンスが働いている

 

 

前提条件
 人は自分で決めたい生き物

 

これを忘れないようにしないといけない

 

 

自分で決めたことは合っていると

思い込むようにできている

 

 

 

新卒の学生が

内定を受け取り入社を決めた会社のことを

さも優良企業かのように

雄弁に家族に話をする

 

 

 

何社受けて、どこと比較して

語っているのか聞いてみたい

 

 

 

 

おおかた半年以内に

会社の文句を言ってやめていくのにね

 

 

 

 

 

リアルな事例はこのくらいにして

 

 

 

 

 

心理的リアクタンスの話をしよう

 

 これは常に、無意識に起きる

 

 

 

 

自分の中の、心理的リアクタンスを破壊することは

ブレーキを壊すことに似ている。

 

 

 

 

 

つまり

人の言うことを抵抗なく受け入れ実行できる

ある意味バーサーカー

※ここでは「狂戦士」の意味で使います

 

 

ノルウェー語では、ベルセルクともいうよ

漫画にもあるよね、ベルセルク

 

 

 

 

 

 人に教えるとき

 人から教わるとき

 

 

 

それぞれで

 

 

 

人に教えるとき は

 相手の心理的リアクタンス

 

 

人から教わるとき は

 自分の心理的リアクタンス

 

 

 

に気をつけて話をしないといけません。

 

 

 

 

教育業界の人や世の中の親たちが

どれだけこれを理解しているか

甚だ疑問ではあります。

 

 

 

 

 

自分の心理的リアクタンスは

理論的に解除することは可能です。

 

 

 

わかりやすく言うと

自分の感情を逆の回答や行動をすればいい訳です。

 

 

 

学生時代

4択のマークシートの問題を

 

 

 

 

1/2まで絞る自信はありました。

 

 

 

 

しかし残りの1/2を調べてみると

 

 

 

 

 

 

決まって、

自分の正解よりも

残りの一つの方が

正解である確率が高かったわけです。

 

 

 

そこで

わたしはテストで

 

 

 

4択から2択まで自分の答えを信じて

 

 

残りの2択から答えを出す 能力の低さを信じて

 

 

 

あえて違うと断言できる方をマークする

(リアクタンス働いているので、絶対違うと認識はしている)

 

 

 

 

するとどうでしょう

過去最高得点が出るではないか

 

 

 

 

まぁ、

複雑な気持ちになるけど

背に腹は代えられないよね

 

 

 

 

 

 

人に教える時に

 心理的リアクタンスを解除する方法

 

 

 

 

 

それは、好奇心

 

 

 

 

 

興味を持ってもらう工夫や動線作りが

必要だということです。

 

 

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