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【オンライン開催】<実践編>これからのデジタル変革時代を進む「マインドセット」の見つけ方(第4回)

2021.02.28

【オンライン開催】<実践編>これからのデジタル変革時代を進む「マインドセット」の見つけ方(第4回)


テーマ:つながりとマインドセット


今回のつながりとは情報のやりとりの事を指します。

このやりとりをトランザクションと呼びます。

 


情報のやりとりから生まれる価値について

ネットワークの種類について学んだので

3つご紹介します。

 


V=バリュー(価値のこと)
n=ナンバー(何かの個数・情報の数)

 

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 サーノフ法則的価値:V=n

  バケツリレーのこと

   Aさん
    →Bさん
     →Cさん

※ここでの→はメッセージや情報を指します。

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 メトカーフ法則的価値:V=n²

  インターネットが出来てからのネットワークの価値

   20人のコミュニティに1人入ると

   単なる+1ではなく

   21人以上の成果を期待できる

(会議に新人さん来た時、新しい風が吹くやつです)
   
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 リード法則的価値:V=2ⁿ

  3つのうち、最も高い価値を生み出す法則

  サブクラスタを繋いでいく考え方

  例えば
   (コミュニティA)----(コミュニティB)


    中日ファンのグループ----巨人ファンのグループ

     を繋げることで、野球の話が盛り上がる


    中日ファンのグループ----名古屋グランパスエイト

     を繋げることで、名古屋の話で盛り上がる  
    

コミュニティは情報量が多く、それ同士をつなげることで

前述のネットワークよりも活発なやりとり(トランザクション)が生まれるという考え方


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工事現場に落とし込んで考えると


 新規入場者教育、場内のルール、注意事項を伝えるときは、
  サーノフ法則的価値になりがち


 自社の施工範囲程は
  メトカーフ法則的価値を生み出せるように、
  適任者を追加することで、品質をブラッシュアップしていきたい。


 現場全体の工程調整は
  リード法則的価値を生み出せるように
  他業者さんと情報交換して、
  スムーズな施工をお互いに出来るようにしていきたい。


こんなことが言えるかと思います。


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