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仕事と作業を勘違いしてない?

2021.02.27

仕事と作業を意識してやらないといけないよ

 

 

過去に勤めていた会社で学んだ話を思い出したので
記事にしてみました。

 

具体的に、
 仕事と作業とは
を比較して書き出してみました。

 

 

仕事
 価値を生む行動
  「早くやる」ためのノウハウ作りはコチラ
  このブログを読んだ誰かが
  行動を変えるような記事を投稿することができたら仕事
  使う人のことを考えて、見やすく簡潔に作るマニュアルは仕事
  ルールのない中で、誰にどんな価値を提供するか考えることが仕事
  製作した配管が現場で取り付けやすように、
  取付後剥がしやすい向きや場所に番号シールを張ることは仕事

 


作業
 言われた通りに行うこと
  「早くやる」努力はコチラ
  このブログもただ単に、記事を投稿するだけの場合は作業
  マニュアルを作ることに重きを置き、ダラダラ長ったらしい文章で
  ナンバリングもなく、本のようなものを作るのは作業

  決められたルール通りに仕分けして、判断した風な事するのは作業
  製作した配管に言われた通りに、
  1番から順番にシールを張っていくことは作業

 

 

ただ一つ言えることだけど

作業も満足にできない人は、

世の中にたくさん存在する。

 

 

では、

自分が全て仕事をしているのかと言うと

そうではない

そんな簡単な話ではない。

 

 

自身の行動が100%ベストかと言うと

それはないと思う。

 

 

自分にとってのベストと
他人にとってのベストは


そもそも異なるし
そこまでピリピリしてたらしんどいです。

 


まず何をするのか

 徹底して作業を早くこなすこと

それが仕事の質を上げる事、腕を磨く事に直結する

 

 

なぜなら

 作業量は経験値である

ここで注意してほしいことがある。

 

 

同じ作業量でも


 1という作業から10の経験値を得る人

 1という作業から1000の経験値を得る人


が存在する。


これは1つを比較したときに、100倍の差になるのだが

 

 

2つの作業をしたときに

 1という作業から10の経験値を得る人は20

 1という作業から1000の経験値を得る人は2000

 


あれ?

100倍は変わらないな....

 

 

ではなく
 差が900→1980になったことに気付いてほしい。

 

 

つまり1日単位ではなく1つの動作だけでも

作業の数だけ2倍3倍と成長に差がつく

 

 


この違いは、

 有意識思考力の違い

 


なぜ、どうして、どうやったら良くなるという思考

上手くやろうという意識

 

 

これを常に持っておくこと
(最近流行りの全集中常中)

 

 

 

誤解をしてほしくないことは

 手を止めて思考することは最悪

(残念なことに、わたしもやりますケド...)

 


なぜなら、

そこは作業0の状態だから

 

手を止めたら何も生まない
 ソリャ ソーダロー!

 

 


今回言いたかったことは


 完成後(ゴール)のイメージを持ってから

 仕事に取り組むことが

 大事ですよ


というお話

 

 

 


わたしは工事現場に行ったとき

完成イメージを

配管が取りついたイメージではなく

終わったときに

メンバーでハイタッチして早めに帰る状態が、

常に求めるヴィジョン

 

 


ということは、

 

 全員が上手くやった!

  お客さんも喜んでた!

   またこのメンバーで現場行きたいね!

 

をクリアしていかないといけないので

普段のコミュニケーションや接し方

いい加減なことしてたら誰もハイタッチなんてしてくれない

 

 

 

 

こーゆー感じが仕事って言うんじゃないの?

 

 

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