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日常

会社の雰囲気を良くする方法

2021.02.23

会社の雰囲気を良くする方法を社外の方と話し合った結果。

 なぜ社内で話し合わない?と言われたらそれまで!笑

 

 

 

そこで出た案を、列挙していきます。

 

 


 朝礼を行う。

 全員が協力しないと雰囲気は良くならない。

 ES(従業員満足度)調査をする。

 アンケートを5段階で行う。

 匿名で社外集計にする。

 みんなで話し合う。

 そもそも暇になると雰囲気悪くなる。

 社内レイアウトの問題。

 挨拶をする。

 クレド(行動指針)を作ることによるベクトルの統一

  お客さんにどうなってほしいか →(例)気分よく帰ってほしい
  お客さんにどうしてほしいか →(例)会社に帰って話してほしい

 挨拶を返すルールを作る。
 (自分からするのではなく、されたら必ず返すルール)

 情報共有スペース・OFFゾーンを作る。

 

 

 


いろいろ出てきましたが、

私に響いたもの(使える!)と思ったものは

ほぼ無い。

 

 

 

 


自組織では

 クレド(行動指針)を作ることによるベクトルの統一

をやりたいと思いますが、
試したこともないので、成功したこともない。
 ココほんとダメ。

 

 

 

 

 

20歳くらいの時、アルバイト先でやってたことの方が
社会人に出てからよりも遥かに高いレベルで指導できてたなと思う。

※正確には指導力が高いのではなくて、育つ環境や条件が揃っていただけのことである。

 

 

 

 

理由は簡単で、サービス業だったので

 お客様を感動させる接客

みたなどこにでもある理念のおかげで

 

行動指針のようなものは、
当たり前に同じような方向を向くことができる。

※抽象的な方が、賛同を得られやすいよね

 

 


あくまで同じような方向で

 どれ業種・業態のサービスが一番か

という志向性で摩擦することはあれど

 

 


結果的にお客様を感動させる方向は同じなので

方法論が異なるだけで、

ターゲットさえ間違えなければ

同じ店で異なるターゲットの満足度を同時に高めるウルトラCが出来る

 

 

 

いろいろな業種を経験してきて思うことは

ある業種については、基本的に嘘つきが多い。

 

 

 


例えば、

AさんとBさんのやりとりで

 

 

Aさん:リンゴを切ることはできますか?

Bさん:できますよ!

 

 

ザクっと、真っ二つ。

 

 


Bさん:できました。

Aさん:......。

   (普通、食べるってわからないのかな)

   (皮をむいて、一口サイズに乱切りにしてほしかった)

   (ウサギのカタチにしてくれたら感動したのに)

 

 

 


これがビジネス上で、日常茶飯事で起きます。

 

 

 

 


Aさんの聞き方が悪い。伝え方が悪い。

 

 

 


という人も多いでしょう。

 

 

 

 


情景が描かれていないので、

それを察することはできない

 

 

 

 


という人も多いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 


そんな方々へ愛を込めて。


 ずっとそうやって言い訳してなよ。


 創意工夫と真逆なそこに居たらいいです。

 

 

 

 

 

 

 

世の中は君たちのお母さんじゃない。

 

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