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【オンライン開催】<実践編>これからのデジタル変革時代を進む「マインドセット」の見つけ方(第3回)

2021.02.14

テーマ:DXの衝撃とマインドセット


DX
 =デジタル・トランスフォーメーションのこと


デジタル
 =顧客・組織・自分を量子的、離散的に捉えられるようにすること
 ≒ ON・OFF や 0・1・2 などぶつ切りで理解すること

トランスフォーメーション
 =態の変化
 ≒ 幼虫 → 蛹 → 蝶


つまり
 デジタルを使って、形態変化していこう!
 
 がデジタルトランスフォーメーション

 

その中の1つの大きなツール

 デジタルツイン

これは

 現実世界の情報を基に

 ヴァーチャルな世界を構築するという技術

 「デジタルツイン=デジタルな双子」と覚えてください。


つまり、

 現実と同じ世界をヴァーチャル空間に作り出す技術で

使い方としては

 災害などのシュミレーションを、ヴァーチャル世界で行い

 現実世界の対策で活かすというものや

 

 まだ存在しない街に、ヴァーチャルで住んでもらい

 どのようなものが必要になるのかをシュミレートしたりすることに使えます。

 

 

我々の業界で言うと

 

 日揮ホールディングスさんが、以下のようにホームページに掲載をされています。

 

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プロジェクトデジタルツインの構築とシミュレーション(将来予測)


エンジニアリング会社は近い将来、
プラントの実物を建設するのみならず、
計算機内の複製(デジタルツイン)も納品するようになります。


当社グループはさらに、
プロジェクト自体のデジタルツインを構築し、
将来予測と意思決定に活用します。

 

引用:日揮ホールディングス株式会社様 事業紹介より
   https://www.jgc.com/jp/business/project-management/
------------------------------------------------

 

簡単に説明すると


ヴァーチャルプラントを構築し

プラントが出来る前に、

いろいろなテストが出来るだけでなく

従業員さんが、プラントの運転について研修が出来る

 

今後、

各種プラントさんに対して

お役に立ちたい当社としては魅力的な技術です。

 

業界のトップランカーの日揮さんがデジタライズを牽引して

我々中小企業を巻き込んでくれることを切に願います。

※若干、他力本願w

 

3Dプリンタで仮設のプラントを作ることもするそうですよ

 


海外では、


Linde(リンデ) Gasさん(海外のガス会社さん)

大きすぎで本社がどこかすらわからない(´;ω;`)


デジタルツインを数年前から利用していて

フォートナイト(ゲーム)のシステムと

同じものを使っているそうです。

 

 

リンデさんも

事業の一つとして

プラントエンジニアリングをされている会社さんです。

 


リンデさんは

デジタルツイン上の仮想空間上で、

プラント事故や災害発生時のシュミレーションを進めており

現実世界での安全性を高める取り組みをされています。

 

 

ゲームの世界の技術が

現実のビジネスで使用されていることが増えてきました。

 

 

Microsoft officeを使用している

PCにはスタートメニューなどに

X-BOX(ゲーム機)の名前があることに

気付いている人も少なくないでしょう

 

 


これも

ゲームの技術をPCに取り入れているから

表示がある訳です。

 

 


今回はデジタルトランスフォーメーションを学びながら

プラント業界について

大変勉強になる回でした。

 

 

 

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