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【オンライン開催】「情報」との付き合い方を見直すことで、ありたい未来に一歩近づくワークショップ

2021.02.08

【オンライン開催】「情報」との付き合い方を見直すことで、ありたい未来に一歩近づくワークショップ

 

 

今回のオンラインセミナー テーマだった

情報についての学びを紹介します。

 

 

情報を5つに分けて定義

それぞれの意味の違いを学びました。

 

データ
 意味を成さない

情報
 意味を成す

知識
 教えられる

理解
 論ずることができる

知恵
 判断することができる

具体的に例を挙げると

Googlemapはスマホの端末の位置情報(経度・緯度)を読み取っている
 これはデータ

位置情報が集中するしていることを確認して、渋滞していると機械が認識する
 これは情報

渋滞中だよ!とアナウンスを流す
 これが知識

ここの道は混みやすいと認識する
 これが理解

Googlemapで迂回路(より早い道)を提案
 これが知恵

 

 

 

今回の具体例を考えるのは難しかったー

 

 

 

つまり私はあまり知識(教えられるレベル)として

消化できていないのかもしれない

 

 

 

 

他に出た意見として

 情報は疲れる

 自分が取りに行く情報には偏りがある
 (認知バイアス=思い込み偏見

 人とのコミュニケーションで得られる情報が有益

 左脳人間が増えたのではないか

 

 

情報配信の工夫は、

中身を工夫するよりも配信チャネルを変えるといった
アプローチが当たり前になってきた。

 

 

※フェイスブック→インスタが主流になったり
 

 

 メール送信後にするのは、
  電話ではなく
 「メール送りました」というLINEだったりする

 

 

これもコミュニケーション方法の変化だと思う

誰とコミュニケーションを取りたいかによって

 

 

変化させることと、

変化させないことを

 

 

切り分けて取り組んで行きたい。

 

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