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【オンライン開催】<実践編>これからのデジタル変革時代を進む「マインドセット」の見つけ方(第2回)

2021.01.31

誰に言われることも無く、宣伝したくなる性質がございます。

 

 

 

そして、

わたしの正体をご存知の方は

 

 

 

下記のスケジュールは、

連絡がつかないと思って頂けますと幸いです。(誰もしないって?...(´;ω;`))

 

 

※オンラインセミナーにご興味ある方は紹介しますので遠慮なくお声がけください。

 

 

 

【オンライン開催】<実践編>これからのデジタル変革時代を進む「マインドセット」の見つけ方(全5回)

【日程・スケジュール】

【開催日時】全5回

各回19:00~21:30 ※開場18:50

・第1回:2021年1月15日(金)

・第2回:2021年1月29日(金)◀今回ここの報告

・第3回:2021年2月12日(金)

・第4回:2021年2月26日(金)

・第5回:2021年3月12日(金)←別のスケジュール為参加できない...(´;ω;`)

 

 

このセミナーではデジタルトランスフォーメーションとマインドセット

※デジタルで世の中の変化が激しいから、考え方を変えないとね!という内容

 

について、

講師の先生から、世界規模で見た

デジタル革命的な話を教えてもらい

 

それについて、

議論をしていくという内容です。

※ワークシートに自分の考えを書き出したりもします。

 

 

人の意見を聞いて比べて、ふむふむ

  自分の考え方に足そう!とか

  自分は勘違いしてたな、この人の考え方いいな!

みたいなところでございます。

 

 

 

全体は5個の要素について

 社会・デジタル・組織(柔軟性)・繋がり・プラットフォーム

 

という

当社には、関りの多いキーワードなので受講していたりします。

 

※本当は知らない人同士が、
 話し合い答えを出そうという活動が好きなだけ

 会社もそうだよね
 元々は知らない人同士が同じ目標、目的の集団のはずだから 

 

 

 

第2回のテーマは

 プラットフォームとマインドセット

 

 

そもそもプラットフォームってなんぞや?

 

要するに

 ・Youtube

 ・ウィキペディア

 ・メルカリ

 

 

消費者 と 消費者 が

やり取り をする事
※専門用語でトランザクションと言います

が 価値になる

 

 

その場を提供することで利益を得る仕組みのこと

と理解しています。

 

 

これを

プラットフォームビジネスと呼びます。

 

 

 

 

その対極にあるのが

パイプラインビジネスというもの
 ※直線的につながっていく(生産→物流→販売→消費者)からそう呼ぶそうです。

 

 

当社もそうですが、

 ことユーザー獲得という点において

 成約(専門用語でコンバージョンと言います)

に意識を持ちがち

 

 

 

この場合、

製品設計※と管理を考える時に
※設備設計とかの話では無く、ビジネスモデルのような話)

 

 

 

優先させることは

 

 

 顧客目線
  お客様がどのようなニーズをお持ちなのか
  潜在ニーズは何なのか

 

 


 デザイン思考(「表現を工夫して、問題解決をする」が覚えやすいかな)
  要するに問題解決(専門用語でソリューションと言います)

 

 

 

   
   建設業でいうと、「仕上げ」「養生」がここに入ると考えています。
   現場での立ち回りや敬語を使えることも、オシャレだと思います。
   (美学的観点で、オラオラを良しとしないという意味です)

 

 

 


 価値体験
  当社にご用命いただくことで
  発注担当者さんが得られる体験はなんなのか
   専門用語でUX(ユーザーエクスペリエンス)と言います。

 

 

 

  共に働いて、安心できる
   一緒に仕事してて自己成長できる
    また一緒に働きたい

 



  これらは全てマンパワーが産み出す、
  唯一無二の価値体験であり

 

 



  名新パイピングだからできることではなく
  名新パイピングの〇〇にしか出来ないことでもある。

 

 

 

 

プラットフォームを勉強して

私の答えは

パイプラインビジネスがイイと思っている。

 

 

 

 

 

本質的な意味では

当社自身がプラットフォームの機能を果たしていると言えるから

 

 

 

 

建設業界は

現場をこなせばこなすほど

仲間やお客様が増えていく

 

 

 

上手くやれた人とは

次もまた上手くやれると思うから

 

 

 

例え

上手くいかなかったとしても

次は上手くやろうという人間関係ができるから

 

 

 

 

それが

デジタル時代を駆ける建設業界にいる一個人の見解です

 

 

 

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