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日常

明鏡止水 溶接ヒュームの濃度測定等が義務付けられました

2021.01.14

明鏡止水とは、水の様に落ちついた、澄み切った心と解説されることが多い。

 

 

ナミナミに入れてしまったコーヒーをこぼさない様に

2階へ運ぶとき

明鏡止水を意識する。

 

 

今回の話は、

アーク溶接という作業をするとき

煙出るからマスクしましょうというお話

 

 

溶接ヒューム(煙)が体に悪いからマスクしてね

令和4年3月末までに

 


①環境測定(法律に該当する役務が発生するところで)

②適切なマスク選び

③フィットテスト(自主管理で1回/年)

 

を行いましょうという法律ができました。

 

 


ヒュームが出たらマスクが儲かる
(普通の話www)

「風が吹けば、桶屋が儲かる」は
昔の記事で書いた気がします。

※リンク張らんのかいっ!笑

 

 

ちゃんとしないと労働基準監督署さんから

指導という名のもと

叱られる

ので注意が必要です。

 

 

 


半年に1回の特殊健康診断も

2021年4月から義務化となります。

各社の総務の方はご注意ください。

 

 

 

特定化学物質作業主任者の資格は

2022年4月まで取得して

作業環境の安全を守る責任者を立てる必要があるようです。

 

 

 

建設業は屋外で行う作業が多い為、

「空気が流れる」という理由で、

対象外になりやすいという特徴もあります。

 

 

 


ちなみに

基準はあるのか?

というところで、

 

あります。

 

 

1㎥当たり0.05mgのマンガンが計測されちゃダメ(←正確には違います)

という基準です。

 

 

 

それ未満でも、

マスクして、健康被害が出ない様にしましょうねという法律で(←これが正しい)

 

 

 

 

 

要は、

マスクを買ってね というお話

※解釈が違うと叱られそう

 

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