MENU

BLOGブログ

日常

アーク溶接は138Aがちょうどいいの?

2021.01.11

久しぶりに職人さんと現場に行ってきました!

 

 

現場を見る機会は少ないので、
仕事の仕方や過去に自分が携わった工事の箇所を一通り見て回るのは
私のクセです。www

ちゃんと劣化を見つけちゃうあたり、いい仕事した!(自己満足)
屋外だと対候性にしても、色々起きるよね

 

今回は、
腐食による鉄製のモノ(←秘密♡)に穴が空いたので
現合(現場で実際の寸法を測って、サイズを合わせること)
で鉄板を作成して
アーク溶接で貼り付けるというお仕事
※ヒミツ部分を出せないので、表現難しいですね 笑

 

そんなこんなで

 

現場のアーク溶接を見ながら
ふと思って工場長にLINEをしてみた。

今日も丁寧に教えてくださる♪
ついつい聞きたくなっちゃう工場長はデキた人。

 

技術的なお話
 右寄せ:ワタクシ
 左寄せ:工場長

------------------------------

アークって
ホルダーに棒2本挟んで
溶接したら
出来るもんでしょうか...

 

現場でアーク見てて
ふと思いまして

 

できるんじゃないですかね!

 

ティグは溶接棒2本使ってやる場合ありますよ。
なかなか上手くいきませんけど。

 

アークの場合は2本の溶接棒を
マスキングテープなどで5箇所ぐらい固定してやるといいかもですね!

 

固定しないと絶対できないと思います

 

グニョンなりますもんね

 

アークのホルダーは
一本ずつ挟む用に4方向に溝があります。

2本になると溝に挟む事ができないので、
固定して溝じゃないとこに挟まなければいけません。

 

2本使って溶接する場合、
同時にやってるつもりでも溶接棒の溶具合が不揃いになってしまって、
結局1本でやってるやん状態になってしまうんですね。

2本同時に、
まるで1本かのように溶かしていくのが
意外と難しいのでございます。

 

結局ベストな状態で仕事してるんですよねぇ

------------------------------

 

さすが、私の思いつくことは既に試している工場長なのでした。

 

 

 

 

写真はアーク溶接@今回じゃないけど

↓ 

 

 

 

 

タイトル回収しておくと

「みんな138A好っきやなーと思う」

 

 

アーク溶接するときの電流の量(アンペア)
今回の職人さんも
140Aのちょい下で設定してた

 

デジタルのものだと138Aというのも
目にすることが多いように感じるのですよ

ブログ記事一覧に戻る
ご相談・お見積もりはこちらから