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日常

TESLA Powerwall事業から学ぶこと

2021.01.05

自動車メーカーのTESLA さんが行っている
ソーラーパネルの設置と充電サービスをサブスクリプションサービスで展開しているというお話を聞きました。

 

テスラCEOのイーロン・マスク氏が
4月30日(米国時間)
大型リチウムイオンバッテリーパック
「Powerwall」と「Powerpack」を発表

 

バッテリーメーカーへ進出

参考:https://www.tesla.com/ja_jp/powerwall

 

TOYOTAさんは既存の車(ハード)に
プログラム(ソフト)を搭載して
自動運転を実現させています。

 

日本人には分かりやすい
古いのより、新しいのが
性能良いヨ
というのが分かりやすい。

 

一方で、
TESLAさんの考え方は逆で
ソフトを基本とします。

 

ソフトありきで
ハードを考えているため、

 

持ってるだけで
車がアップデートされ、便利になります。

 

身近なところで言うと
iphoneですね。

 

当社の場合は、

配管工事というフィールドをメインとして
人という資源(ソフト)を強化していく方向性である以上

 

今居る人でデキる事を
考えて第二、第三の柱を作る事もできるでしょう

 

 

ただ、
ハード面も2年に1回程度のペースで
大型設備も増やして行っています。

 

 

たぶん次はバーリング加工機になりそうな予感...

 

これも人(ソフト)がより高い生産性を上げるための設備投資なので

 

 

当社は、
TESLAさん寄りの考え方かなと思ってたりします。

 

今後は各業界のブランドが確立されている企業は、
Amazon展開はしなくなるだろうし
AIによる個人への最適化が
ハイブランドにとっては
顧客流出のきっかけになってしまいます

 

 

例えば

UGGのブーツを検索する人にEMUも検索で出てきちゃう
気に入るデザインがあったら
UGGファンでもEMUを購入する可能性はあるし
ファンでなければなおの事

 

 

これが顧客流出のリスク

 

 

工事の会社は、BtoBの領域なのですが
あくまで検索してくださるのは個人なので

 

 

インターネットの戦略を間違えると
頂けるご縁も手放しかねないので、
今年は気合入れて取り組んでいこうと思います。

 

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