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PDCAはもう古い?OODA(ウーダ)ループに切り替えよう

2021.01.04

日本にはPDCA信者が多いと感じますが、
OODA(ウーダ)ループに切換えましょ 

 

というお話。

 


何が言いたいかというと
見て考えて、とりあえずやってみる
ことが求められる時代ですね

 


PDCAでいうPの副産物だと思うのですが
「計画」を自分でやる人が少ない。
本質的な事を言えば「目的」を見つけるのではなく
与えられるのを当たり前とか思っている人が多い気がする。

 


PDCAとは
計画を立ててから行動する事

 

内容
 Plan(計画)
 Do(実行)
 Check(評価)
 Action(改善)

 

基本は大事だよね
でもこれってフレームワーク事
求めて来る人多いよね

 


用意する側になったコトある人なら分かると思うけど
どんな意見を出すのか
よりも
どんな問題を見つけるのか
の方が難しいですもんね

 


教えてもらってないんで...
みたいに言ったら
昭和だったらハイキック飛んでくるよね

 

 

そこで、現代人に進めたいフレームワークが
OODA(ウーダ)ループ

 

 


OODAとは
 状況をみてとりあえずやってみる事

 

 


内容
 Observe(観察)
 Orient(仮説構築)
 Decide(意思決定)
 Act(実行)

 

 

OODAが得意な環境は
変化が激しい環境です。

 

2021年に持ってこいのフレームワーク
ボキャブラリーは古い...

 

最初の
 Observe(観察)をObjective(目的)と解釈するのも
 個人的には良いと思います。

 

言いたいことが右往左往しましたが

 

 

今リアルタイムで転職活動してる方のほとんどが
成長できる環境を求めている
と答える

 

 

掘り下げて聞くと
 教育体制はどうなってますか?
 どんな資格が取れますか?
とご質問を頂くことが多い。

 

教育体制は、整っていません。


というと語弊がありますが、


給料をもらいながら、身にも付けずに
時間を浪費する方に払う余分な金はないですよという意味
※やる気のある人(教えたことを習得して発揮できる人)には仕事の時間に練習してもらうこともしています。

 

ただし、教育する熱意と優しさは
他の会社さんにも負けてないという自信があります。
各リーダー達が本気で教えてくれるので。

 


どんな資格が取れますか?
については
管工事施工管理技士が
その一つですが

 

 

正直、
知識と経験と記憶力は個人差があるので
取れるかどうかはあなた次第
ですよって話なんですよね

 

少なからずみんな努力して、勉強して
資格を取るので

 

居れば資格取れるような聞き方をされるのは
本当は不本意なんですよね

 


例えば、
経験者であれば

配管の口径や種類を言えますかとか
継ぎ手(つぎて)の名前わかりますかとか
鋼材の名称わかりますかとか

 

質問をするのですが

 

本音としては、

 

未経験者でもそれくらい
頭に入れておいてほしいと思っています。
(リサーチ能力の程度として)

 

配管の口径は
 25Aは1B(インチ)だし

 

当社の得意な管種は
 SUS管(サスかん):ステンレスのパイプ
 白管(シロかん):亜鉛メッキのパイプ
 黒管(クロかん):鉄のパイプ
です。

 


継ぎ手も
 エルボ(Lの形のもの)、チーズ(Tの形のもの)、ソケット(―の形のもの...わかりづらい)などなど
 普通に出てきます。

 


鋼材は
 アングル(L型鋼)、チャンネル(C型鋼)、フラットバー(平鋼)
 という特殊な呼び方をします。
 

話を戻すと

 

OODAループを回すという事は

 

 目的に対して、よく観察をして
  とりあえず調べて、考える
   自分の答えを持って
    その答え合わせを行う事

 


を高速で行うというのが、ウーダループです。

 


お仕事の仕方が
当てはまってない方は、1回だけ取り入れてみてはいかがでしょうか

 

 

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