MENU

BLOGブログ

日常

大晦日こそポジティブに!

2020.12.31

...なるわけもなく、大晦日について色々調べたら全く共感できなかった件

 

 

 

除夜の鐘
 煩悩の数である108回鐘を突くことで
 煩悩を取り去り
 正しく清らかな心で新年を迎える...

 

 煩悩とは、迷いや苦しみの原因となる心の汚れらしい

 

 

 仏教では3つの煩悩を
 人の苦しみの根っこだと位置づけて居るそうです。
  
  貪欲さ
   これについては、あまり納得がいかない、
   貪欲さが無ければ現代の発展は無かったと思う
   足るものは富むとは以前の投稿でありますが
   成長や進歩を抑制するのであれば、ガッデムでございます。

  怒り・憎しみ
   人に怒りや憎しみを与える側こそ幸せである。
   周りや相手を省みない、心無い天使がコレにあたる。
   
  無知・無明
   無知って、言ってる人が割と世間知らず多いやん、何言ってんの
   無明は迷いとか、仏教理解してない状態を悪い事と言っているらしく
   この考え方は自分が教祖になったら取り入れようと思います笑い

 

結論、
除夜の鐘は
何も考えない事を正義として
人を盲目にして迷わず死に向かわせる
(思考停止をさせて言う事聞く状態にさせる)
ためのマインドコントロールだと解釈している。

 

 

現代は、
とにかく考える事が正義だ(あえて言い切る)

 

 

考えるから危機を脱する
国の政策がとか、県の条例がとか、ウイルスがどうとか
文句を言う暇あったら、

 

 

除夜の鐘を聞いてるんじゃなく
未来に対して警笛を鳴らせ

 

ちなみに
年越しそばは、蕎麦は切れやすいから
一年の悪い流れを断ち切る意味で
食べられるようになったらしい

 

繋がないといけないこともあるでしょうに...

 

運が良かった人は、断ち切りたくない流れもあるかもしれません。
そんな人は、吸い餅でも食べたらいいんでしょうかね

 

のどに詰まらせて良からぬ事故も起こりそうですが...

 

基本的にわたしはイイも悪いも
ガッツリ引き連れて2021年を迎えようと思います。

 

2020年 皆様お疲れ様でした。

ブログ記事一覧に戻る
ご相談・お見積もりはこちらから