MENU

BLOGブログ

日常

【施工管理 未経験】どこにでも通用する人を育てよう

2020.12.20

キャリアパス【施工管理 未経験】どこにでも通用する人を育てよう

 


6年で一通り学ぼうというカリキュラム(施工管理編)

 


現場で学ぶ

 1.安全:新規入場者教育を職人さんに行う。安全書類を集めてまとめておく。
     自分の安全を確保する。

     仲間の安全を確保する。
     工事に関わる全ての人の安全を確保する。

 2.品質:工程内の検査を行う、写真を行いお客様へ提出する。
     物の品質だけでなく者の品質にも注意を払う。

     工事は、技術サービスであり、コミュニケーションサービスでもある。
     総じてパフォーマンスと言える。

 3.工程:工程表を作成する、工事進捗を管理する。
     遅れていれば増員をするなど早め早めの対応をする。

     施工場所が狭いところもあるので、その場合は増員で解決できないので
     工程表作成時に工程に遅れが生じた場合の対策を決めておく。


責任者として学ぶ

 4.原価:工事の原価を積算し、見積を作成する。
     これは、工事に関わる全てのモノを把握していないとできない。
     どこまで、イメージや想定ができるか、
     過去のデータを活かせるか、現場環境を汲み取れるかがポイント。

 5.顧客:お客様対応。
     ご要望を再現するために必要なものを考える解決力
     より有効な工法などをご案内する提案力
     お客様と職人さんを繋ぐ人間力

 6.広報:建築土木系の会社さんだと近隣の方への説明やお知らせをする必要があります。
     当社の場合は、お客様への説明時に、完了する側面が多いかもしれません。
     ※当社としてはココは一番ノウハウとして欠けています。
      実施を行う立場ではないことがほとんどのため。

 

 

 

とはいえ、

 

 

 


今年入社してくれた
経理出身の20代のお兄ちゃんは

 

 

 

 

入社一週間で
AUTO CADをよくわかりません
とは言いながらも

 

 

 

 

図面を編集して、
出力してしてたんだよなぁ...

 

 

 

 

我が社ながら
どういう教え方したらそうなるんだ?笑

 

 

 

そんな話をしていたら

マウスを最速に設定してPCを渡す(支給する)のと同じっていう人も居ました。

 

 

 

そーゆー問題???

 

 

 

 


でも、
年齢関係なく

 

 

 

新しい仕事に取り組む時は、質より量です。

 

 

 


これは、ほぼほぼ、どの業界でも同じ

 

 

 

 

 

量をこなすには

 スピードが必要なので加速します

  加速すれば量をこなせます

   量をこなせば経験が増えます。

 

 

 

 


同じ時間でも


 ゆっくり過ごす人と


  駆け抜ける人と


   人間の深さが変わるのは必然です。

 

 

 


50メートル走をしたとして


 7秒で走り抜ける人

 20秒で歩ききる人

 


見える景色


感じる鼓動

 

全く違う

 

 

 

 

 

 

人生の持ち時間は平等では無い

 

時には走り

時には歩くこと

 


大事であり

 

 

 


誰と共に歩むか

 

 

 

 

それが人間賛歌である

ブログ記事一覧に戻る
ご相談・お見積もりはこちらから