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日常

賢者の条件

2020.12.16

人間関係を形成する上で 賢者であることは 理想的な状態である。

 

 

 

 

 

その字の通り

 賢い人の条件

について考るにあたり

 

 

 

 

 

まず初めに、

賢くない人について考えた

 

 

 

 

 

 

昨今、

よく耳にする言葉で承認欲求という言葉がある

 自己承認

 他者承認

この2つが中身になります。

 

 

 

 

要するに


 自己承認:自信があります。

 他者承認:誉められたい。

 

 

 

 

 

良い大人が

 自己承認、他者承認と言い方を変えて

  自信持ちたいです

  誉められたいです

 と言っているだけの

実にくだらない話。 

 

 

 

 

 


これに縛られている人は賢くない人と定義付けしたい。

 

 

 

 

 


もちろんビジネスパーソンである以上


お客さんや仲間に認めてほしい


という欲求はあってしかるべき


と思う。

 

 

 

 

 

 

 


そう思っているのであれば

 

 どのようにしたらお客様が喜ぶか

 どのようにしたら仲間が喜ぶか

 

を考えているからである。

 

 

 

 

 


つまり思考の中心には相手が居て


自分がどのように関わっていくかを考える

 

 

 

 

 

 

これが

 賢者の条件の1つだと考える。

 

 

 

 

 

 

つまり

 マズローの欲求の5段階説でいうなれば

 自己実現欲求を満たす次元で物事を考えてほしい

 

 

 

 

 

 

 

 

次に


 どんな人からでも学ぶこと


これも賢者の条件の1つだと思う。

 

 

 

 

 

 


なぜなら


 賢者は自分のことを賢者とは決して言わない

 

 

 

 

 

 

賢者は


 相手が誰であろうと、自分の知らないことを必ず知っている。


と言う事を知っている。

 

 

 

 

 

相手を選ばずに、


質問をすること


これが賢者の行動であり

 

 

 

 

 

 

質問が無い人は、基本的に賢者ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に物理的?生理的なアプローチとして

 

 

 

 

 プロラクチンというドーパミンの分泌を抑制するホルモン
 を分泌させることができると

 

 

 

 

 

ビックリするくらい賢者になります。

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