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結局会社に求めるものはみんな似た感じ?

2020.12.02

お仕事を通じて思うところ、
厚生労働省さんが労働経済の分析をされていたので

 

 

 

私流の解釈を加えて

並べてみました。

 

 

 

 

 

仕事の資源(エネルギー)

 ・裁量性(ここを、こうして、こう!!) 
 ・スケジュールコントロール(この日は大変そうだから、次の日休みにしとこう)
 ・仕事のパフォーマンスに対するフィードバック(ここ良かったね、ここはこうすると良いよ)
 ・上司によるコーチング(こうやってやるんだよ~)
 ・社会的な支援(社会保険とか)
 ・正当な評価:こんなものある訳ない。(あなた自身が正義になるから)
   評価はお客様がするものだby 関東事業所長(旧CLO)
 ・キャリア開発の機会

 

 

 

 

 

個人の資源(心理的資本)(エネルギー)

 ・自己効力感(飛び箱が飛べそう感 自分ならこうやってやるなと思えるか)
 ・楽観性(なんとかなるっしょ!)
 ・レジリエンス(臆せず、立直り、乗り越える事、ワタシガンバレ!)
 ・希望(目標に向かって、粘り強く取り組む事、俺の忍道は曲げねぇby七代目火影)

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事の要求度(エンジン)※ここでエネルギーを消費します
 ・仕事のプレッシャー
 ・対人業務における情緒的負担
 ・精神的負担
 ・肉体的負担

 

 

 

 

期待できる前向きな結果(パフォーマンス)

 ・組織の成果の向上(仕事いっぱいもらったよ ワーーーイ)
 ・仕事の生産性の向上(こうした方が、早くない?)
 ・仕事の革新性の向上(googleマップのGPSで到着までがリアルタイムでわかるよ)
 ・仕事の創造性の向上(当社で製作するユニットを強みにしていこう!)
 ・自発性の向上(東京進出しよう!)
 ・離職率の低下(なんせ居心地がよい)
 ・定着率の向上(というか、生活の一部と化している)
 ・健康増進(筋トレ、ダイエットしてる人多い、自分をモルモット化している)

引用:厚生労働省(2019)労働経済の分析 人手不足の下での「働き方」をめぐる課題について

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