MENU

BLOGブログ

日常

建設業のビジネスモデル

2020.11.30

建設業の特徴

 

 

発注先を選ぶ時に

企業信用調査を参考にする

信用調査は売上を見るので

 

 

 

企業の信用を重視するお客様がいる限り

赤字でもお仕事を取りに行く

 

 

 

というスタイルがなくならないのは

建設業の一つの特徴といえる

 

 

 

 

異業種から転職してきている私には

全く理解できない文化の一つです。

 

 

 

 

 

ビジネスモデルを見直した方が

良い部分が多々ある。

 

 

 

 

 

一方で、

下請代金支払遅延等防止法という法律もある

通称:下請法

 

 

 

公正取引委員会さんが出されている
知るほど なるほど 下請法

 

 

 

というパンフレットには

建設業施工会社→建設業施工会社

は載っていません。

 

知るほど なるほど 下請法

 

 役務提供委託 に該当する配管工事については
 どうなのかというと

 

建設業法に規定される
建設業を営む事業者が請け負う建設工事は、
下請法の対象となりません。

 

とハッキリ書いてあります。

 

知るほど なるほど 下請法

 

とりあえず、うち関係ありません!

 

とはいえ、

 

建設業における下請法の対象取引について

 

こう書かれています

 

家屋などの建築をはじめ、
建設工事に関する請負契約は、
建設業法による規制の対象で

下請法の対象外となっています。

 

 

ただし、
建設資材や部材を販売している建設業者
(加工管メーカーさんや管材商社さん)が

 

 

商品の製造を外部委託する場合は「製造委託」
※当社はその委託される側ですね

 

 

また、

建設業者が

設計図面の作成を委託する場合は

「情報成果物作成委託」の対象となります。

※お客様から当社に図面の作成をご用命いただいた場合は
こちらに該当します。

 

 

 

 

実際に、
該当する部署の方でも
全員が認知していないことも多いので

 

 

 

今回の記事で

 

 

こんなんあったなーーー

 

 

 

くらいに認識いただけますと幸いです。

 

ブログ記事一覧に戻る
ご相談・お見積もりはこちらから