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インフルエンザに関する報道発表資料 2020/2021シーズン

2020.11.22

インフルエンザに関する報道発表資料
2020/2021シーズンの資料をみて思うこと

引用:(厚生労働省)インフルエンザに関する報道発表資料 2020/2021シーズン

 

インフルエンザ定点当たり報告数・都道府県別
2020年45週(11月2日~11月8日)

全国の報告数

24名(2020年)/5,084名(2019年同期総数)

 

 

 

今、クイズを出してみました

 

 

去年インフルエンザ感染者が5,084名ですが

今年は何人でしょう?

 

 

に対して

 

1,700人くらいですか?

 

 

ってお答え。

 

 

妥当な推察だと思います。

 

 

 

しかし現実は、24名。

 

 

 

 

 

インフルエンザは24名。

 

 

 

 

 

いくら

コロナウイルスが蔓延していると仮定しても

インフルエンザが地球から撤退するとは思えない。

 

 

 

※医療従事者の方に聞いてみたところ、

 インフルエンザは

 接触感染

 飛沫感染

ですが

 アルコールでインフルエンザ 死ぬらしく

 

 

初期症状が違うそうです

 インフルエンザは、高熱にスッパーンとなる

 コロナは、初期に高熱にはならない

※一部例外はあって、コロナで高熱になる人も可能性としてはあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

実態はどうなんだろう。

と思いつつ、

プロの見解で

数字的には混在していないだろうというお話を聞けました。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、言える事は

この記事を書いている今も

 

 

 

 

 

戦っている医療従事者の方が居られるということを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

救急車についている

ヘビの巻き付いた杖の

青いマーク

見たことありますか?

 

 

 

 

あれは、

医療のシンボルで

アスクレピオスの杖

です

 

 


アスクレピオスさんは、
ギリシャ神話の太陽神アポロンの子で、

 

 


古代ローマで疫病が流行した時、


ヘビの姿で現れ市民を救った
という

 

伝説に由来しています

 

 

ヘビは知恵、
杖は命

 

 

の意味だそうです。

 

 


ちなみに
放射状に伸びた6本の柱は

 

 

覚知(知ること)

通報

出動

現場手当

搬送中手当

医療機関への引き渡し

 

 

という
救急医療の機能
を表していて

 

 

 

青い図柄は

スターオブライフと呼ばれるそうです。 

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