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日常

物事の捉え方と仕事観

2020.11.14

哲学者のニーチェさんは言いました。

 この世に事実は無い。あるのは解釈だけだ。

 

アメリカの鉄鋼王 カーネギーさんは言いました。

 何を幸福と考え、何を不幸と考えるのか。

 その考え方が幸不幸の分かれ目なのである。

 

 

 

 

 

とある出来事が起きたとする

 

 

 

 

 

Aさんは、おおらかな解釈をする

 結果、おおらかな受け取り方をする

※当社でいうと、社長タイプ

 

 

 

 

 

 

 

Bさんは、角のある尖った解釈(思い込み)をする

 結果、尖った感情でイライラする

※当社でいうと、私タイプ...って思ったでしょー

 そんなことないよ!笑

 

 

 

 

 

 

 

Cさんは、解釈する力が醸成されていない(経験が少ない)

 結果、直情的に反応するか、振り回されて疲れる

 

 

 

 

 

 

同じ出来事であったとしても

解釈

によっては

受取り方と

その後の行動が変わってくる

 

 

 

 

どれがイイかは

 

一目瞭然

 

心は穏やかに

 

おおらかに対応する方が

 

結果的にイイ方向に転がりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここで

仕事を表す、英語を紹介しようと思う。

 

 

work:仕事

task:任務

job:任される業務・勤め先

labor:肉体労働

occupation:生業(なりわい)

profession:高度専門的な職業

calling vacation:天職

 

 

 

 

伝票入力も仕事と呼ぶし

配管を作る事も仕事と呼ぶ

 

 

 

 

 

 

建設現場に3人の男が働いていた。

「何をしているのか?」と聞かれ

それぞれの男はこう答える。

 

 

 

最初の男は言った。

「配管を取り付けている」

 

 

二人目の男は言った。

「金を稼いでいるのさ」

 

 

 

三人目の男は言った。

「有名な機械の生産工場を作っているんだ」

 

 

 

※寓話「3人のレンガ積み」から配管屋バージョンにリメイク

 

 

 

【解説】

 一人目の男は

  作業として捉えている

  短期的・単発的に終わる仕事

 

 

 

二人目の男は

 稼業として捉えている

 中期・継続的にやる仕事

 

 

 

三人目の男は

 使命として捉えている

 長期的に取り組む仕事

 

 

 

 

同じことをしていても

捉え方で

全然変わる

 

 

これが何に影響するかというと

成長スピードと結果に影響を及ぼす。

 

 

 

仕事のパターンは3つ

 ①A→A± 増減させて価値を生むもの

 ②A→B 変形・変質させること

 ③0→1 創出すること

 

具体例

 ① 生産性を上げる、クレームを減らす

 ② 外観を変える、やり方を変える、規則を変える、
   改造する、組み合わせる、編集する

 ③ 新規に立ち上げる、発見・発明する
   既存の発送を破る、アイデアを出す
   独自の表現を作る

 

 

 

 

こんな感じで分類できます。

 

 

 

自分の仕事がどこに当てはまることが多いか

考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

会議で見つけた

噛み砕き力(情報を整理して、受け手に分かりやすく必要なタイミングで必要な分だけ渡す)は

② 変形・変質の性質

にあてはまります。

 

 

 

 

ちなみに

この発見力は

③ 創出の仕事

ですね

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