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日常

初対面のススメ

2020.11.12

ウチにはコミュニケーションのプロが数名居る

 

 

 

 

 

そんなプロ達は

天然...

 

 

 

もとい天才肌なので

あまり技術的な部分を体系立ててはいないと思う

 

 

 

 

 

 

理屈では無く

体で理解できてしまうわけです

 

 

 

 

 

 

うらやましい限りです。

とゴマすりはこの辺にして

 

 

 

 

 

 

今日のお題は、

コミュニケーションが比較的得意ではない方向け

に記事を書いて居ます。

 

 

 

 

 

 

初対面の人と話をする時に

ジョハリの窓

準備をすると良いです。

 

 

 

 

ジョハリの窓は

心理的な手法の一つで

 

 

 

・開放の窓

・盲点の窓

・秘密の窓

・未知の窓

 

 

 

 

この

4つの窓を

人はみんな持っているという

 

 

 

 

 

 

 

一つづつ、解説していく

 

開放の窓

 自分は理解している・他人も理解している

例:自分は風邪をひきやすい・あの人は風邪をひきやすい

 

 

 

盲点の窓

 自分は理解していない・他人は理解している

例:私は車庫入れに抵抗が無い・あの人は車庫入れいつも斜めだな

 

 

 

秘密の窓

 自分は理解している・他人は理解していない

例:遅くまで残業して頑張ったぜ!・周りは全然知らな~い

 

 

 

未知の窓

 自分は理解していない・他人も理解していない

例:チョングッチャンって何?・いや、なにそれ

※これは例題間違えた&思いつかず スマヌ

 

 

 

 

 

 

ほいで、ほいで

大事なところは

どこかというと

 

 

 

 

 

 

はい、みなさんお気づきの通り

盲点の窓・秘密の窓

この2つですね

 

 

 

 

 

一言で言うと

盲点は人が指摘しにくい事を勇気をもって伝えるコト

秘密は人が気づいてないことに気付くコト

 

 

 

 

 

 

 

これがコミュニケーションにおいて大事なことです。

 

察しの社員の方は気付いたかもしれません

 

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

 

先月の社員会議で行ったMVP投票(選んだ理由付き)

は皆さんにコレをやっていただいた形になっております。

 

 

 

 

 

 

結果的に

お互いに普段聞けない意見も聞けたでしょうし

人の視点や考え方も勉強になったと思います。

 

 

 

 

 

 

私個人としても

大変勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも、

会社を良くする

というテーマをブラさずに

色々仕掛けて参りますので

みなさまお付き合いくださいませ。

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