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タンク内作業で危険なのは鉄製?ステンレス製?

2020.11.01

タンク内作業で危険なのは鉄製?ステンレス製?

 

答えは、鉄製。

 

 

 

とある現場で

 

私にしてはいつもの現場で

 

 

他社さん参加のベテラン職人さんと

 

立ち話をすることがあります。

 

 

 

圧力のかかり方や

 

作業時の注意点など

 

ベテランの職人さんならではのノウハウを教えて下さるので

 

とても勉強になります。

 

 

 

 

今日の、テーマ

 

タンク内作業で危険なのは鉄製?ステンレス製?

 

 

上に、書いた通り

 

ここでの答えは、鉄製。

 

とさせていただきました。

 

 

どんな視点から?

 

 

というと

 

 

鉄製の方が、

 

タンク内作業で「酸欠」状態になりやすい。

 

 

 

と教えていただきました。

 

 

 

理由は、

 

鉄は錆びるから

 

錆びるためには酸素を使う

 

 

だからタンクの中の酸素が減る。

 

 

これが、原因だから

 

鉄製のタンクのメンテナンスは

ステンレス製のタンクよりも気を付けないといけないよ

 

 

とのことでした。

 

 

とても分かりやすい!!

 

 

ちなみに

空気を送り込むのも

 

 

タンクの

上からだと、

下の方まで、空気が行きわたらず

 

 

酸素の少ない状態になりやすので

下の方の、ノズルなどがあれば

 

 

そこから送風機を突っ込んで

中の空気をかき混ぜるようにして

 

上から、空気が出るようにした方がイイヨ

 

って教えてくださいました。

 

 

タンクの中に入るときは

(一般の人、誰が入るねん)←基本プロが入るからね

 

 

 

気を付けなはれや!!

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