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日常

久しぶりに工事仕様書を作ってみた

2020.10.20

総務足るもの、総ての業務を把握するべし

と名新総務伝という巻物に書いてある

 

 

 

ということないのだが

 

 

 

 


既存の仕様書を埋める

 

 

 


ということではなくて

 

 

 


A4用紙とペンとスケール(コンベックス、メジャー、巻尺ともいう)
だけもって現場におもむき

 

 

 


配管工事をやれるようにする

 

 

 

 

 


という活動をする。

 

 

 

 

 

 

アイソメ図のありがたみ


知識のありがたみ


仕組みのありがたみ

 

 

 


が良くわかるし

 

 

 

 


どれだけ配管工事というものが発展してきたのかが理解できる。

 

 

もちろん、その恩恵を受けたうえでの


A4とペンとスケールだけで調査に行く

ではある。


【注意】工事部門の人はこんなことしませんのであしからず。

 

 

 

 

 


メモを持ち帰り

細かい部分を整理して

wordに文章として

起こしていくと

 

 

 

 

 


規模の小さい工事でも

割と多い枚数になる

 

 

 

 


そして出来たものを客観的に見たり

それをするときの大変な部分などを振り返る

1番に思うこと

 

 

 

 

 

 

 


それは

これ、誰が読むねん。

である。

 

 

 

 


丁寧に書いているつもりであるが

 特に、役物ともいわれる、バルブや流量計、フレキ、ミキサー


順番や位置

 がとても重要で

 

 お客様の現場での操業への影響はもちろん

 見た目も考えながら
 
 要望される機能を満たしつつ

 各機器が、キチンと機能する取り付け方


をしていかないといけないので

 

 

 


簡潔に書くことと

ほしい情報を

ほしいタイミングで

一発視認するために

 

 

 


どのような表現をするべきか

それらを把握して

 

 

 

 質問されるときに、即答できる知識


 質問を受けられる環境(居ることと、手を空ける努力


 仕組み作り(困ったときは聞いてきてね)

 

が大切です。

 

 

 


フロントローディング(工程の前に比重を置いた活動・事前準備)は


事前の

資料や決め事をまとめるだけではなく

 

人間関係作り

も、

フロントローディングの

大事な要素の一つである。

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