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日常

頭の良さには2種類あると思っている

2020.10.10

頭の良さには2種類あると思っている

・記憶力
・要領の良さ

 

 

高校くらいまでテストを受けたりするときに必要な能力は

記憶力

の方が比重が高い

 

 

 

大学や社会人の仕事となると

いきなり

要領の良さ

を求められる。

 

 

 

もちろん大学は記憶力で乗り切るものだが

 

 

憲法のテストでは、六法全書の持ち込みはOKだし

先輩から過去問を収集したり

 

 

「テスト」に向けての

アプローチが高校までと全く異なり

 

 

 

超実践的な組織作りや役割分担

情報収集能力と管理能力

チーム全員の単位を獲るという目標設定

 

 

 

様々なことを学んだ

 

 

 

今回のお話は


子供たちが勉強しなさいと言われてやっていることは


ほぼ社会では役に立たないと言う事

 

 

 


ただ、大学で学んだことは

とても役に立っているし

行かせてもらえて良かったと思う反面

 

 

 


全く行った意味ないんじゃない?

と感じさせてくれる人も世の中いっぱい存在する。

 

 

 


頭の良さを「偏差値」で考えると

偏差値70以上の人は 1人
偏差値60以上の人は 2人
偏差値50以上の人は 4人
偏差値40以上の人は 2人
偏差値40未満の人は 1人

 

 

 


これ、適当に出したのだけど

そんな外れてもないと思う

偏差値50=平均なので

 

 


多分テストすら受けない人

結構多いと思うし

 

 


するってーとですよ

偏差値高い人を頭イイ人ってすると

まーまー頭イイ人多いんですよね

なわけあるかいっ!!

って思った人は

 

 


要領の良さ

 

 


で人の頭の良さを判断してるのでは?

つまり

大人になってから

社会や仕事で使う

機転、要領の良さ、気配り

そんなところで測ってる人種と思います。

 

 

 


結論、

子供に勉強しろっていうのは意味が薄い

 

 

学ぶことや知る事は楽しいことだと

理解させることが

何のために学ぶのか、何が楽しいのかを考えさせること

 

 

 

 

本当の大人の使命。

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