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メンター制度推進派が一転意味ないと言い出したワケ

2020.09.30

メンター自体の意味は助言者という意味

 

 

 

メンター制度とは
企業における、
悩みや不安の相談相手になって、
指導育成していく制度

 

 

 

 

と定義付けられたりしている

 

 

 


この先輩には何でも相談できたり、
悩みを打ち明けられるといった存在がメンターである。

 

 

 

これを無理やり仕組として構築したものがメンター制度
(言い方!)

 

 

 

私もどちらかというとメンター制度に対しては
熱心に推奨していたタイプなのだけど

 

 

 


最近は考え方が変わって
メンターは意味無い派
になっている

 

 

 

なぜ考え方が変わったかというと

 

 

 

メンター制度で救済する対象が
救済すべき対象ではないケースをよく聞くからである。

 

 

 


個人的な所感ですが
メンター制度の対象になる人は
基本的にセルフコントロールできない人が多い
・自己管理(健康・体調・人間関係)
・モチベーション管理

 

 

 

あとは共通して
志が低い

 

 

 

志の高い低いというのは個人の価値観なので
一般論ではないことはご注意いただきたい。

 

 


要は、甘えた子供ということである。

 

 


※子供が全員甘えているかというとそうではないし
 大人に人間的に勝っている子供なんて山ほどいる。

 

なので、
先の表現は自分自身好きな表現ではない。
子供=未熟 のような表現について。

 

 

 

 

話を戻して、


・メンター制度を必要としない人
・メンター制度が意味ない人


この共通点は、
 言うことを聞かない人

 

 

 

結局、

指導や助言を与えても


・自信をもっているので、自分の意見を曲げない人
・人の意見を受け入れる、度量のない人
・意見の有効性を認識できない人

 

 


これらに当てはまる人へ
メンター制度で助言するのは
時間の無駄である。

 

 


だったらどうするのか

承認・ するしかない

 

 

 


教える側、指導する側が

 対象者の意見や価値観を承認し

 対象者が最大限能力を発揮できる環境を作る

 

 

 


各社個人レベルで、

この価値観を持っている優秀な上司や先輩は存在する。

 

 

 

これらを

企業レベルでこれを実践できる会社

は良い会社だと思う。

 

 

 

 

仕事の能力発揮は「素直さ」が大事だよね

どの立場になったとしても....(反省)

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