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建設業にサジェストペディアは導入したほうが良い(後編)追記2020.09.17

2020.09.15

建設業にサジェストペディアは導入したほうが良い(後編)

 

を書きました!

 

アイコンは明日書くって、

書いていなかったので

そんな視線を感じるな.....

 

っていう

 

自戒の念を込めて残しておきます。

 

さて、本題です

 


 

サジェストペディアにおける


 「教えること」の中身は三つある。


 1つ目は、前説

  
  先生が、
   今から何を勉強するかを話して、
    簡単な解説をする

 

 2つ目は、コンサート

   
  音楽をかけながら、資料を読み聞かせてあげる

 

 【前半】
  アクティブ・コンサート・セッション(能動的コンサート)


  先生が生徒の情緒に訴えるようなクラシック音楽や
  ローマ派の音楽に合わせて資料を読み上げ、


  生徒はテキストに目を通しながらそれを聞き、内容を理解する。

 


  実は当社は、これを応用したものを会社説明会や面接で使用するときがあります。


  広めの会議室で、音楽(もっぱら洋楽やJAZZが多いです)をかけながら
  コーヒーを飲みながら面接を受けていただいたり  

  ※この開催パターンは、ゲスト面接官がいるパターンや

 
提唱している人的には、


  モーツァルト、ベートーベン、チャイコフスキーなどの音楽を使って
  
  音楽の流れ、その音量や高低、速度に合わせて、
  オーケストラと一体化して先生が資料を朗読するのが良いらしい。

 

 

 【後半】
  パッシブ・コンサート・セッション(受動的コンサート)
  先生は、生徒がリラックスしやすいバロック音楽をかけながら、資料を朗読する。


 
  ※昔、勤めてた会社の上司が機嫌悪いとクラシックをかける方だったので、
   私には緊張感しか出ないので個人的にはやめてほしい

 


 ここでは、
  生徒はテキストを見ずに
  リラックスした気分と姿勢で聞いてればよいらしく
  集中して聞く必要はないとされているそうです。

 


 このパッシブ・セッションでも、

 先生が資料を読む時には、
 音楽に合わせて


 
  自然な読み方
  やや声を落とした静かな読み方
  力強い読み方

 

 抑揚をつけることが効果的であり、
 先生はこれらを使い分ける必要があるそうです。

 

 ※これはまるで、営業のプレゼン、トークテクニックじゃないか

 

 最後の3つ目
 
 
 仕上げの段階 は、
  生徒の言語運用能力を高めるための練習をする。

 

 練習の方法は、

 

 集団としての生徒のタイプや、
 レベルによっても異なるが、

 

 生徒同士のコミュニケーションを中心とした
 各種のゲームやロールプレイなど、


 
 楽しい学習方法が考えられている。
 
 ※パスタチャレンジやレゴブロックの研修も近しい考え方であろう

 

この教え方は
 先生が生徒の心理をよく理解した上で、


 
 人格的にも信頼されること
 効果的な教育を行う各種指導技術
 暗示的な雰囲気作りのためのノウハウ

 

 を発揮しないといけない。

 

 ※まぁ たいへん!

 

 

 サジェストペディアの教育では、
 


 暗示 の力によって、
 学習者をリラックスさせると同時に、

 

 精神的な集中(意識的ではないタイプの集中)を引き出せるので、
 学習能力の向上や知識の増加が図れる

 

 それと、


 学習者自身が持っている


 
 本人のイメージを暗示により改善し、
 幅広い効果が期待できるとしている。

 

 つまり、
  生徒(教えられる人)に対して

 

 記憶力のUP
 記憶の定着

 

 が期待できる
 
 

 成果としても

 

 自信を持ったり(コンフィデンス、アイデンティティ)
 創造性がアップしたり(アイデアの発想)
 豊かな感受性の育成(共感力)
 肯定的で積極的な考え方(ポジティブシンキング)
 脱ストレス(メンタルタフネス)

 

 が身につきやすい、という教え方だそうです。

 

 

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