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建設業にサジェストペディアは導入したほうが良い(前編)

2020.09.14

建設業にサジェストペディアは導入したほうが良い

サジェストペディアとは教え方の名前

精神療法の手法から開発されたものです。

昔は(サジェストペディアも元々古いもの)

 学習者の不安や緊張を取り除くことによって学習効果を上げよう

という考え方があったのだけど


サジェストペディアは

 暗示による学習者を無意識のレベルに導き、

 不安や緊張を取り除くことで

 潜在的な学習能力を活性化させる方法

※現代でいうとメンタリズムに近いかもしれない

 


要は

  リラックス状態の人に教えた方が

  モノは伝わりやすいし

  物覚えも早いよ 

  というお話

で、

その3大要素みたいのが

これらです。

① 左右の脳みそを使って勉強しよっ


 人間の大脳は、


 左脳で論理的、分析的、合理的な思考

 右脳で直感的、感情的、想像的な思考

 

 通常、勉強は左脳だけが活動しがち


 ただ

 学習効率を上げるには、左右両方使う方が良い

 コアツー デュオ!(2つあるんだから2つ使おう的な!?)

 
 y=2x


 これを理解するときに

 x=1なら(xに1を代入して) y=2×1

 y=2

 となる これ左脳使いました。


 x=2なら y=4
 x=3なら y=6
 x=4なら y=8

 また左脳 使いました。


 これをx軸、y軸のグラフに

 点点を打っていく行き

 結ぶと

 結構な角度の右方上がりの線が引けますよね?

 イメージできましたか?

 イメージできた人は

 右脳使いましたね!


② 分析と統合学習は同時進行が良い

 生理学的に、脳は分析と統合を、同時に行うから、
 部分的な話と全体的な話は同時進行に教えた方がよい


 例えば工事の話でいうと

 井戸水を汲み上げて、決められた場所に送る工事があったとして(全体の話)

 どんなポンプを使おうか(部分的な話)

 どんな道筋で配管を取り付けようか(部分的な話)

 ここは誰の係にしようか(部分的な話)


 を

 みんなにした方がイイという話

③ 顕在意識と潜在意識の同時利用

 人間がコミュニケーションを行う場合、顕在意識と潜在意識を使う


 顕在意識(けんざい)
  自分で考えて行動する意識

 潜在意識(せんざい)
  経験や、知識、印象、思考の蓄積であり
  本人が忘れていても記録されている部分であり
  人の行動に与える影響力は顕在意識よりも遥かに強い

 実際のコミュニケーションでは、
  言語が伝える意味の部分が顕在意識とするなら
  非言語の表情や身振り手振り潜在意識に関係する。俗にいう印象度である。

 教える人(伝える人)は、
 その点を考えて、教えるのが大事だよという話。

実際の教え方の話は


明日のブログで!


初の2部構成!


(つまんないので、あまり2部構成にはしないようにしたいと思う)

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