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ベーシックインカムに賛成する意図 毎度お馴染み個人的見解

2020.09.13

独裁国家的な社会的意見を法人格のブログでサラッと書いてしまうと多少エッジの効いた内容になる

 


ベーシックインカムとはなんぞや?

 

要は、
国民全員に一律お金を支給してくれるやつ。

※2ちゃんねるの創設者である西村博之氏は7万円と具体的な金額を提唱してくれている

もうすでにある

現金給付政策は

 生活保護

 失業保険

 医療補助

 子育て養育給付

などなどある。

 


なぜ、これがあるか

 生存権という生きる権利

 を国が保証しているからだ


ちなみに

 生活保護=「お金がない」と証明できる人

 失業保険=「仕事をしていない」と証明できる人

 医療補助=「怪我をした」と証明できる人

 子育て養育給付=「子育てしている」と主張してる人


経験のある方は

 わかると思いますが

 子育て養育給付は実際に子育てしていなくても出る
 
 ゆるゆる給付だと思っている。


実際は

 生活保護(通称:ナマポ)をはじめとする社会保障は

 悪魔の力を使って、血税を吸い取る人々は必ず存在する。


ここの社会保障を理解しているだけでも

正直、

離職に対する恐怖感とは

サヨナラ、バイバイである

 

 


これをどう理解するかが大事


できることならば


怖がらずに前に進めというメッセージ

 

として受け取ってほしい

 

 


ベーシックインカムについては重要なのは


ここからである

 

 


ベーシックインカムの前提条件として


現在の社会保障の全廃


がある。

 

 

 

つまり、

先に挙げた社会保障はなくなり

「選択と集中」

   の考え方から

「無差別定額給付」

   に切り替わる

 

 

 

 

ベーシックインカムの支給額を7万円と仮定すると


@7万円 × 1.2億人

 =8兆4千億円/月 × 12カ月
 
  =100兆8千億円(年間)

 

2019年度の日本の社会保障関係費は 34 兆 593 億円/年


社会保障関係費の内訳(年間)

 年金給付費 12 兆 488 億円
 医療給付費 11 兆8,543 億円
 介護給付費 3兆 2,101 億円
 少子化対策費 2兆 3,440億円
 生活扶助等社会福祉費 4兆 1,805 億円
 保健衛生対策費 3,827 億円
 雇用労災対策費  388 億円


引用:平成 31 年度(2019 年度)社会保障関係予算
― 全世代型社会保障の構築に向けた財政基盤強化への取組 ―より

 

 

 


あれ?


今の方が安くない?

 

 


そうよね

 

 


弱者救済の精神で


選択と集中 をしてきたのだから


特に、弱いもの、困っているもの


を狙い撃ちで救う

 民主主義の考え方だからだ

 

 

ベーシックインカムの考え方は


 自由主義

 資本主義

 


の考え方だからである。

 

 

 

つまり、


働かざる者食うべからず


ただし、


働かざる者にも


生存権を保証する7万円は渡しましょう


という構造なのだ

 

 


具体的に起こることとして


 最低賃金も撤廃になるでしょう


やったね!と思う人が


どの程度存在するのか


想像もつきませんが

 

 


最低賃金だから!


って愚痴を言う必要はなくなります。

 

 

他人に、


アナタは100円
アナタは200円


と評価されれば1時間にそれだけしかもらえません

 

 

 

最低賃金で当たり前のように受け取っていた


900円前後(職種による)は受け取れません

 

 

 

 

それでイイと思います。

 

 

 


この話の真意としては


誰かに守られていることが、当たり前になり
今、存在しているものに対する感謝を忘れている人が多すぎる


なんの努力もせずに、
既得権益を貪ろうとするやつがいる


先人の努力は、次へ繋ぐべきだと思うし

 

自分が何を成すのかが大事であって
人に何かを課すのはあまり効果的ではない。

 


課しても動かぬものは、動かないので

 


アリとキリギリスでよいのではないだろうか

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