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日常

デザインの特異点 相変わらずワケのわからんタイトルやな

2020.09.08

iPhoneって説明書なくても使えてますよね?

 

 

これってデザインの力だよなって思います。

 

 

インターフェイス(ぱっと見の画面)
※ほんとは「操作盤」「コントローラー」のが意味近いかも

 

 

 

システムは説明書がなくても使える!
が前提条件だと思っているのだけど

 

 

既存の製品でそれを考慮しているシステムって
なかなか無くて

 

 

前に記事にした
足し算の考え方 と 引き算の考え方 で

 

 

iPhoneって
機能を足し算していく考え方だから

 

 


iPhone自体は
無駄をなくした状態で使い始めるよね

 

 


それって製品製造においては
引き算で考えられているなって思うわけです。

 

 

デザインって言葉を

 


オシャレだとか、カッコイイとか

 


それだけのイメージの人も

 


少なくないと思いますが

 

デザインは第3のコミュニケーションといえる

・言語(バーバル)コミュニケーション

・非言語(ノンバーバル)コミュニケーション

・知覚(センセーショナル)コミュニケーション
 ※ワシが考えた

 


つまり、

言葉を読んだり、聞いたりする 言語コミュニケーション

身振り、手ぶり、絵を描いて見せる 非言語コミュニケーション

 


この二つは人が発信者であり

言語・非言語コミュニケーションの中で

物を媒介して伝えるものを抜き出して

知覚(センセーショナル)コミュニケーション

 


と位置付けてみた。

 

 

これの特徴は

発信者の属性や過去に囚われにくく

第三者的にフラットなメッセージを届ける特性があると考える

 

 

例えば

赤なら 赤のイメージ が素のイメージ
(個人差で色々なイメージに派生する)

 

人が絡んだ瞬間に

方向性が決まってしまう。

 

怖い人が赤いものを 発信すると 怖いイメージになるし

イケメンが赤いものを 発信すると 愛やセクシーさを連想したりする

幽霊が赤いものを 発信すると たぶん血のイメージ

 

 苺好きの幽霊かもしれないのに 誤解が生まれる。

 

 

つまり


知覚コミュニケーションは

先入観を0から構築できる特性があると思っていて

 

 

裏を返すと

それを続けることが

 伝統であったり

 ブランディングだったりする

と思っている。

 

 


話は変わるが


虹色の服を着ている人を見て

 その人がどんな人とあなたは思いますか?

 

 

きっと多くの人が、

 


派手好き、虹柄が好き、なんとも思わない

 

 

と答えるのではないでしょうか

 

 

 

日本には、まだ浸透していない

諸外国にある認識として

 

 

 

虹色の服を着ている人は

LGBTの方という認識だったりする訳ですが

 

 


その認識が

正しい、正しくない

 

知っていたほうが

良い、良くない

 

 


ではなくて、


そういう認識をしている国もある


柄や色、形で


暗に伝える、伝わることを


してきているのが

 

 

なわけです。

 

 

そして


そのデザインと意図を推し量ることが

本質や真実に近づくための


一つの方法である。

 

 

 

 

それに必要なスキルは


「おもいやり」かなと思っています。


私自身、未熟モノなんですけどね。

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