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お金は「他社に提供した労働の対価」ではなく、「他者に提供した価値の対価」だ。

2020.09.02

お金は「他者に提供した労働の対価」ではなく、「他者に提供した価値の対価」だ。

引用:新・魔法のコンパス 著:西野亮廣氏

 

今回のタイトルは

本の内容から初の丸パクリ

 

 

基本的に丸パクリは
勉強にならないのでしないのだけれど

 

 

今回は来社くださった営業さんのご好意で
西野亮廣氏のサイン入り本を頂きました。

 

 

その中の一節を
引用させていただきました。

 

 

要するに

労働=我慢

と認識しているひとも多いけど


そうではないですよ というお話

 

 

これも本に書いてある内容ですが

例えば、

 あなたが🍙をにぎるとして

 

A:満腹の人に売る

B:ハラペコの人に売る

 

 

どちらの方が高く売れるか

 

何が言いたいかというと

 

「🍙をにぎる」という「提供した労働力」は同じ

 

でも値段が変わってくる

 

理由は、「提供した価値」が違うから

 

 

これは山の上で売っている缶ジュースにも

同じことが言える

 

 

この本では

さらに

原価の話にまでツッコンで書いてあって

 

 

仮にドローンで山の上まで運ぶようになって

運搬のコストが下がったりしても

山の上での販売金額は変わらない

 

という話も書いてある。

 

これは

山の上でジュースが飲める

という「価値」があるから

 

 

当社の配管工事という仕事も

配管を作るサービス

配管を取り付けるサービス

はもちろん存在する。

 

 

ただ付加価値としては

品質であったり

工事中のパフォーマンス(曲芸をやるわけではないけど)

事務的なやりとり

 

 

 

様々な部分で、

心地よさを感じていただいたり

ワンストップ(担当にお願いしたら全部やってくれる)

各担当者の人柄(キャラクター)

チームワーク

 

などの要素ありきで
取り組ませていただいています。

 

 

 

付加価値を各々見失わないように

価値を高めていきたいと思います。

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