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ISO9001の定期審査が完了しました【JQA-QMA15810】

2020.08.28

2020年8月25日~26日の二日間でISO9001の2回目の定期審査を行いました。

 

審査期間並びに、当社審査にご協力いただいた方へ
心より御礼申し上げます。


無事、審査を完了いたしました。

 

 

 

ISO 9001認証取得 JQA-QMA15810

 


これはドヤ顔ではなくてですね
ロゴの使用ルールとして、

原則、「ロゴの下に認証番号を表示すること」というわけで

コンプライアンス遵守でございます。

※法令ではないので、コンプラかというと...www

 

今回の定期審査は、

当初、5月のゴールデンウィーク明けに

実施計画をしていたもので

 

あの頃は、コロナウイルスの真っ只中のため

実施期間を先延ばしにしていただき

 

今月の実施となりました。

 

 

今回は規格認証以外の部分でも

多々勉強になることが多かったので

記事にしてみたいと思います。

 

 

例えば、

3現主義

 現場・現実・現物

 

私自身、恩師から

「マーケティングをするなら」

「現地現認」を徹底するようにと指導をされていただので

共感する言葉でした。

 

つまり、なんでも

机上で行うな!というお話で

 

審査もリモートで行う会社さんが出てきたことについては

考えさせられる部分があるというお話を伺ったので

 

現場の空気感や雰囲気のような

言語化できない部分からの「気付き」は

 

人だからできるもので

 

人を理解するには

人の力が必要だ

 

と言われている気がしました。

※はい、言われてはいませんw

 

 

 

もう一つ

 型破りとは、型があっての型破り

 

 

これが、今回のスマッシュヒットでした。

※思わず、名言ですねって言ってしまいました。

 

 

要約すると

できる人って、基本がしっかりできていて

型破りな人ほど、常識をしっかりと身に着けている

 

というお話です。

 

いきなりウルトラC級の技を練習したってできるわけもなく

 

基本をコツコツ積み重ねられるからこと

どんなお仕事でも大成するものだと思います。

 

 

ちなみに今回のISO審査

初日だけで、A4用紙 5枚分のメモができているので

 

 

次回以降で、

記事を書いていこうと思います。

 

 

特に、

 ISO9001が外国発祥のマネジメントシステム※であること

 ※「ものづくり」において、
    品質を保つために、こう管理しているから
      良い品質を保てるんですよ という「仕組み」のこと

 

 日本は「感動を与えるモノづくり」を目指すこと

 

 

 これは、書きごたえありそう

 書きごたえってなによ

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